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光軸調整 2009年11月30日 09:55
昨日はたぶん、バイク屋以上に動いた気がします。 こんにちは。

取り付けたヘッドライトバルブの光軸調整をやりました。

えぇ、また、カウル外して、メーター外して、・・・・
いばらの道突入!


いやーん、上半身を裸にしました。

上半身裸

これから書く内容は、ヘッドライト、バルブを見て気付いたことなので、間違いがあればご指摘下さい。

H4RのソケットにH4を取り付けたために、バルブの下側2本のツメを折ってあります。
このツメの役割はバルブの回転防止(固定の役割)、ライトユニットの凹面鏡内での位置決めだと思います。

回転防止は上側のツメ1本だけで大丈夫なので、ライトユニットの凹面鏡内でのバルブの位置決めを考え直す必要があります。

一方、バルブの向きと光(Lo)の照射方向の関係は、
①バルブの先っぽが上を向いていれば、↓のように光は凹面鏡で反射し、下側を照らします。

Loの照射方向1

②バルブの先っぽが下を向いていれば、↓のように光は凹面鏡で反射で、上側を照らします。

Loの照射方向2

このことはヘッドライトバルブの構造を見ればわかります。
Loはフィラメントの下側に受け皿みたいなのが付いており、凹面鏡の下側に光が当たらないようにしてあります。
つまり、凹面鏡の上側で光が反射し、地面の下側を照らすということなのです。

Hiはそのような受け皿が無いので、凹面鏡全体で反射し、下側、上側ともに光を照射します。

かっちゃんはバルブの先っぽが上を向いていたら、光は上に照射されると勘違いしていました。

↑これらのことは思いつきで書きましたが、合ってます??

で、ライトユニットとバルブの位置付けは↓のようになっています。

ヘッドライトバルブの正しい取り付け

バルブにきちんとツメがあれば、のバルブとユニットの間にクリアランスができ、また、ツメの役割でバルブはきちんとまっすぐ装着されますが、今、下側のツメを折っているので、↓のようになり、バルブの先っぽが上を向きます。
つまり、先の①の状態になり、光が下側に照射されていたのです。

ヘッドライトバルブの取り付け
汚い、わかりにくい図で申し訳。

そこで、ツメと同じ役割をする何かを設ける必要があります。
かっちゃんは↓のように、小さくカットしたプラ板をユニットに接着し、クリアランスを設けました。
プラ板の厚さは2mmを入れましたが、もう少し薄くても良さそうです。(1.5mmぐらいがベストかもしれません)

プラ版

こうすれば、バルブはツメが無くても、バルブとユニットの間にクリアランスを設けることができ、H4Rのバルブとほとんど同じ角度で付きます。

ここでは、さらっと書きましたが、バルブの取り付け角と照射方向を見極めるのにかなりかかり、ツメと同じ役割をするものを考えるのにも意外と時間がかかってしまいました。

で、コネクタ等を組み直し、光軸調整です。

暗くなるまで待ちましょう。


その間、アッパーカウルとサイドカウルに取り付けるLEDのステーを製作してました。
この2ヵ所に付けるLEDテープの最終的な寸法が決まりました。

アッパーカウルは18cmの青のLEDテープ。
サイドカウルは30cmの青のLEDテープ×2。

サイドカウルに付けるLEDは当初考えていた長さでは、あちこちに干渉するため、当初の予定より短くしました。

で、その長さに合わせてステーを製作。
仮付けしてみましたが、特に干渉はしてなかったので大丈夫でしょう。

後は、落下防止策をステーに組み込むだけです。

リアはまだ作ってないので、また後日。
一通り形になれば、写真を載せます。


で、暗くなり、光軸調整です。
やり方はいろいろあるみたいですが、光軸を合わすテスターがあるショップで頼むのが確実です。
費用も1000~2000円らしいです。
かっちゃんは自分でやりました。
光軸調整の簡易的なやり方としては、壁から10m離れたところから、Hiの光を照射します。
そして、壁に写った一番明るいところが、地面からヘッドライトまでの高さ-約10cmになっていれば垂直はOKです。

この方法で調整してみました。

光軸調整

上にある白のビニールテープが地面からヘッドライトまでの高さ、下のビニールテープが照射した光の位置です。

光軸のずれ

約12cmぐらい離れています。
しかも、家の駐車場でやったため、10mも距離がとれません。
だいたい4~5mぐらいでしょうか。
なので、ヘッドライトの高さ-10cmではなく、だいたい-5cmぐらいで良いと思います。

光軸調整後

ちょっと光が見づらいですが、だいたい-5cmぐらいに光はきたと思います。

で、その光軸の調整は2本のビスを回すことによってできます。

光軸調整のビス

SMによれば、写真左側のビスで縦方向、写真右側のビスで横方向を調整できるように書いてましたが、ビスはライトの対角に配置されているため、左側のビスを回しても、縦だけではなく、横方向にも動きます。
右側のビスについても同様です。

なので、この2本のビスを上手いこと回して調整します。
かっちゃんは左側のビスよりも、右側のビスのほうが縦方向によく動いた感じがしました。
それから、光の水平方向は対向車の迷惑にならないように気を付けましょう!

で、調整が終われば照射テストです。

ソーラム Lo(光軸調整後)
Lo

ソーラム Hi(光軸調整後)
Hi

調整前に比べ、ずいぶん上を向きました。

また、前付けていたPIAAに比べてソーラムは集光する特徴がありそうです。
極端に言えば、PIAAは広くぼんやりとでしたが、ソーラムは狭く(気になるほど狭くはない)明るく(そこまで明るくないか)といった感じでしょうか!?
ソーラムは拡散性で少し劣るのかな。
・・・・そう思えば、PIAAはやっぱりすげぇ。
もっと色温度のバリエーションがあれば最高なんだが・・・・

メーカーそれぞれの特徴ですかね?

写真で比較する限りでは、ソーラムのほうが暗く感じます。

ってダメじゃん!

写真を撮った時間が少し違ったからなのか、撮影したモードが違ったのか・・・・・
でも、そこまで気になるほど暗くありません。
むしろ、前よりはるかに色温度を上げているので、白さが強まった分の影響か、明るく見えることには間違いありません。

でも、めっちゃ明るくなった、って言えるぐらいの劇的な変化はありません。
色はめっちゃ良くなったと言えます。

あのダサイ色のバルブを換えれたので、OKでしょう。

おまけ↓

ポジションランプ
ポジションランプ

きいろっ!!

マジ、この1日疲れた・・・・
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ヘッドライトバルブの交換 2009年11月28日 10:27
献血お願いしまーす。 こんにちは。

駅で、献血お願いしまーす、と言っている人がいた。

・・・・ん!?

こんなヒョロヒョロな体のかっちゃんから血を採ったら、貧血で倒れてしまいますが・・・・
このかっちゃんに「献血お願いしまーす」になりますが・・・・


ゴメンなさい、と思いながら素通り。



昨日、開店と同時にRSタイチに行って、ヘッドライトバルブの購入とメーター裏のLEDの発注をしてきました。

バルブは「SOLAM IRコーティング ハロゲンバルブ ブルーホワイト H4 12V 60/55W」、LEDはM&HマツシマのL706F&L707Fそれぞれ2つずつ。

で、L706Fが無かったので、これだけ取り寄せ。

トータル14994円也。

グハッ!
サイフに大ダメージ!

でも、RSタイチのポイント3300円分&10%割り引きのチラシの効果により、9552円に。

で、家に帰り、取り付けです。
帰り道の途中に、またガストに1人で行ったのは秘密です。

↓ソーラムのヘッドライトバルブです。

ソーラム ハロゲンバルブ

とりあえず、バイクの左目に合わせてみたいと思います。

それでは改造です。
用意するもの
  ヘッドライトバルブ
  プライヤー
  ドライバー
  6000円したH4バルブをH4Rへと改造する勇気

左目のバルブを外すにはハーネスとかメーターが微妙に邪魔なので、まず、アッパーカウルを外し、メーターも外します。
頑張れば外さなくてもできるかも・・・・

外す前に現行バルブの見納めです。

PIAA Lo
PIAAのLo

PIAA Hi
PIAAのHi

・・・・・き、黄色い・・・

PIAA Lo2
PIAAのLo

PIAA Hi2
PIAAのHi


で、アッパーカウルを外したとして説明していきます。

アッパー取り外し

メーターは車体と2本のボルト、メーターケーブル、電装ケーブルとでつながっています。

メーター

2本のボルトはすぐ外れます。
メーターケーブルはちょっと固いので、プライヤー等でギザギザのところを挟んで回せば外れます。

メーターケーブル

メーターケーブルの取り外し

メーターケーブル2

メインハーネスとつながっている電装ケーブルも引っ張れば簡単に外れます。

ハーネスとの接続

これでメーターを車体から外すことができます。

メーター除去

いよいよ左目の摘出手術です。

バルブ交換開始

左目に電気を流している黒いコネクタの両端に付いてるつまみを押しながら、コネクタを外します、外し・・・・、はずsh・・・・
外れNeeeeeeeeeeee!!
さっそくコレかよぉ・・・・・

な、なんで?
右目のときは外れたのに・・・・

かっちゃん「先生、急がないとMC22の体が持ちません!!」
先生「・・・・・・・」

・・・・・20分ぐらいバトルしましたが、外れませんでした。

仕方ない、順番が逆だが、先にヘッドライトユニットから、強引にバルブごと外そう!

正しい順番は
  コネクタ → ゴムカバー → バルブを固定している金具 → バルブ
なんですが、かっちゃんは
  バルブを固定している金具 → バルブ → コネクタ → ゴムカバー
という裏ワザをしました。
ヘッドライトユニットにバルブが付いたままでは作業がやりにくいので、先にバルブごとユニットから外します。

ただ、バルブを覆うようにゴムカバーが付いているので、ゴムカバーを少し強引にめくって、バルブを固定している金具のボルトを2本外します。
このボルトさえ取れれば、バルブはユニットから外せます。

これで、バルブは黒いコネクタにつながっているだけの状態になりました。
が、作業は幾分かやりやすくなったけど、
それでもコネクタ外れNeeeeeeeee!!

先生「仕方ない、アレを持ってこい!」
かっちゃん「ア、アレを使うんですか!?」
かっちゃん「使う場所が違うように思いますが・・・・」
先生「構わん、持ってこい!」


秘密兵器KUREの登場!

KURE

バルブとコネクタの接続部分に噴射。

・・・・・30秒後、無事摘出完了。

かっちゃん「先生、やりましたね!」

そして、バルブを覆っている黒いゴムカバーを外します。

これにて、左のヘッドライトバルブの取り外しは終了。

バルブ除去完了

・・・・そういえば、ヘッドライトユニットの中でチリチリに焦げたクモがなぜかいたんだよな・・・・
ついでに除去しておくか・・・・・

・・・・・・・

なかなかとれない・・・・・

ポジションランプの穴からとるか。
ってことはポジションランプをとらないとダメだな。

グリグリ、スポッ ←ポジションランプがユニットから外れた音

ふい~、やっとクモの除去ができた。
しかし、どうやってこんなところに入ったんだ?

以前、右目にも入ってたんだよな・・・・・

ポジションランプを付けてと・・・・

・・・・ん!?
は、はまらNeeeeeee!!

・・・・グイグイやったらはまりました。


      (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
       ( ::: (;;;   ∧_,∧   );:;;;)) ):: :; :))
        ((:: :;;;  (´・ω・)っ ;;;; ; :))
          ((;;;  (っ ,r  どどどどど・・・・・
               i_ノ┘

-----突然ですが、ここで臨時ニュースです-----

               ∧,, ∧
               (`・ω・´)
               U θ U
            / ̄ ̄Ⅰ ̄ ̄\
            |二二二二二二二|
            |         |

--訃報--

ポジションランプがお亡くなりになりました。

           ┌┐
          / /
         / / i
        | ( ゚Д゚)<そんなバナナァ
        |(ノi  |)
        |  i  i
         \_ヽ_ヽ
          U" U

病院の医師の会見によると、
 「こんなひどい姿は見たことがない。全力は尽くしたが蘇生するのは不可能だった。」
とコメントしました。

この事件は、11月27日(金)午後2時ごろ、ポジションランプが粉々になっているところを近隣の住人が発見した模様です。
発見時の様子は↓のようになっており、ポジションランプの上半分が粉砕されていました。

ポジションランプ死去

重要参考人として、かっちゃんからコメントを頂いております。
かっちゃん「いや、まさか、こんなことになるとは思っていなかったんですよ。
クモを除去した後、ポジションランプが点灯しなかったので、おかしいと思い、ランプを点検したら、線が切れていました。
で、ランプを交換するために、ソケットからポジションランプを外そうとしてペンチで挟んだ瞬間です。
えぇ、彼はパリンッという音とともに一瞬で粉々になってしまいました。
まさか、こんなことになるとは・・・・
でも、彼はポジションランプとしての機能を既に失っていたんですよ。」

と謝罪の言葉はありませんでした。

以上、臨時ニュースでした。

カスタムのはずが、だんだんデストロイになってきました。
誰かポジションランプの簡単な外し方、教えて下さい。
右目も同じ方法で外しましたが、大丈夫だったんですよねー
なので、結局その右目に付いてたやつを左目に移植しました。

てか、いつの間に線切れてたんだよ! ←おそらく、グリグリはめるときに切れた模様。
ポジションランプもLED化するかなぁ!?


で、話は戻り、ソーラムを付ける前に現行のやつと形状を比較してみたいと思います。

ソーラムとPIAA
左:ソーラム、右:PIAA

・・・・ソーラム、おっぱいみたい・・・

H4とH4R
左:H4、右:H4R

やっぱり、下2本のツメの角度が異なります。
ヘッドライトユニットに当ててみても、下2本のツメが引っ掛かり、はまりません。

ユニットはH4Rのツメと同じ角度、同じツメの幅で溝ができているので、角度、幅が違うH4は、やはりポン付けできません。

ただ、上のツメは同じ位置、幅です。

バルブをあててみて、上のツメ1本だけでも、ツメとユニットの間に遊びがほとんどないのでかなりピチッとあいます。
つまり、下2本を折って、上1本だけでも、バルブはしっかりと固定できそうです。

ということで、6000円のバルブを加工です。
ツメを折ると言っても、完全に消し去るのは、ちょっとアレなので、折り曲げるだけにしておきました。
写真のように電球とは反対方向に折り曲げるんだよ。

H4の加工

H4の加工2

これは偶然ですが、折り曲げても、ツメの位置に少し突起が残ります。
この突起がバルブとユニットとの間に絶妙にはまり、バルブをピチッと固定してくれます。

そして、バルブを固定している金具を付け、ゴムカバーを付け、コネクタをつなげば、とりあえずは完了です。

ソーラム装着

真正面から見ると、電球にコーティングされている青の膜?がライト内で反射し、ライト全体が青く見えます。

ここで、点灯テストもしておきましょう。

特に問題なければ、外したときと逆の手順で、メーター、カウルを付け終了です。

レーシー

ミラーが無ければレーシーだ・・・

以上で作業は終了です。

さぁ、ソーラム!
お前のパワーを見せるんだ!!


・・・・まだ昼か
暗くなるまで待ちましょう。

ついでに、明るいときの写真も撮っときました。

ソーラム装着2
無点灯

ソーラム Lo
ソーラムのLo

ソーラム Hi
ソーラムのHi

光はライト内みたいに真っ青ではないよ。
白を基準色として、ほんのり青い感じ。

で、待ってる間にホームセンターに行って、車体に取り付けるLEDのステーの部品を買いに行ってました。
アルミ板とプラスチックのアングルを購入。

どんなステーにするかはできあがってからのお楽しみ!

で、暗くなってきたので、ソーラムの点灯式です。

ソーラム、お前のパワーを見せるんだ!

スイッチオン!

夜間の点灯

ぬおっ!!!!

明るさにやられて、かっちゃんの視力が0.0001下がりました。

やべぇ、前よりはるかに明るく、カッコいい!

コレだよ、コレ!
かっちゃんが追い求めた色は!
あのダサい黄色がかったランプとはおさらばだぜ!

早速試走してきました。

ん?え?
あれっ?
何か暗いなぁ~


・・・・メットのシールドを下ろしたまんま走ってました。
シールドはチタンオレンジのライトスモークなので、夜間はシールドを下ろすと恐ろしいぐらい暗くなるのです。
で、シールドを上げ、運転。

おぉっ!!前より明るい!!・・・・感じがする
黄色がかった白から青がかった白になったので、明るく感じます。
これでMC22の暗いライトとはおさらばだぜ!

そんなこんなで帰宅。

ソーラムのインプレッションですが、前より明るい感じがします。(↓光軸の理由により、まだ断言できません)
というか、前のバルブって純正だったのかな?
35Wのところに55Wのバルブだったが・・・・
色もいい具合にほんのりと青いです。
ちょっとはHIDちっくになったかな!?
値段がちょっと高いのが難点ですが、それ相応の期待に応えてくれました。
MADE IN JAPAN!
いいものはみんな日本製!(映画:Back to the Futureより)

MADE IN JAPAN

ただ、光軸は水平方向は大丈夫そうですが、垂直方向は少しずれているように感じました。

ソーラム Lo2
ソーラムのLo

ソーラム Hi2
ソーラムのHi

以前のより、かなり下を向いてます。
なので、まだ、「明るくなった」とは断言できません。
今度、ヘッドライトの垂直方向調整ビスを回して、光軸を調整します。
評価はその後で。

また、ポジションランプは白といよりかは黄色に近い色なので、このバルブとの組み合わせは抜群にダサいです。
ポジションランプだけ、浮いた感じになります。
やっぱり、ポジションランプもLED化か!?
ヘッドライトバルブの選定 2009年11月24日 16:55
ソーラム! こんにちは。

「SOLAM(ソーラム)」というメーカーを聞いたことがありますか?

主にライトを製作しているメーカーですが、ヘッドライトバルブはここのメーカーのものを入れてみようと思います。
バルブでよく聞くメーカーと言えば、PIAARAYBRIGあたりかと思います。

で、当初はPIAAのハロゲンバルブで何かいいのないかなぁ~と探していましたが、どーも、かっちゃんが思うケルビンのバルブが無い・・・・
少し青みがかった感じにしたいので、5000~6000[K]ぐらいのを探していましたが、PIAAで色温度が高そうな「エクストリーム・フォースバルブ」でも4700[K]、「スーパープラズマGT-Xバルブ」は色温度が書いてませんでしたが、Loで紫ホワイト光。
でも、紫にするつもりは無いので・・・・

で、いろいろと探したところ「ソーラム」に行き着きました。
かっちゃんはwebikeでバルブを検索していてこのメーカーを知りました。
ソーラムにはなんと6000[K]のハロゲンバルブがありました。
厳密に言えば、HIDの6000[K]色を再現したバルブ。
ソーラムの「IRコーティング ハロゲンバルブ」というやつです。
色はブルーホワイトです。

厳密な色温度がわかりませんが、6000[K]相当なので、少しは期待に応えてくれそうな・・・・
値段はバルブタイプH4で税込み6300円也

た、高い、高すぎるよジョニー・・・・

片目にしてなかったら12600円・・・・
片目で良かったー (^ ^)

でも他に良いのが無かったから仕方ないか・・・・
かっちゃんの期待に応えてくれそうな、他のバルブがあったら教えてください。

予定では今週中に入手する予定です。

で、後問題になるのが車検対応(公道使用可能)であるかです。
色温度での規則はないものの、6000[K]台になるとグレーゾーンらしいですね。

MC22は車検がないので、検査という意味では関係ありませんが、車検がある車体の場合では、検査員の判断で可、不可になるそうですね。
でも、公道使用不可と書かれているものを堂々と使用するわけにもいかないので、この点については車検がなくても調べる必要があります。

で、調べた結果、ソーラムのFAQの欄に
「ソーラムHID及びソーラムハロゲンIRバルブはいずれも「車検対応品」」
と記述されていたので、公道使用はOKでしょう!

ということで、ヘッドライトバルブが決定しました。
 「SOLAM IRコーティング ハロゲンバルブ ブルーホワイト H4 12V 60/55W」

次に、H4→H4Rへの加工方法です。
ネットで検索するといくつか出てきました。
三豊オートの方が言っていた2本のツメというのは、バルブの円周上に生えている3本のツメのうちの下側2本のことでした。

H4とH4Rではこのツメの取り付け角度が異なるために、互換性が無いんですね。
ということは、この2本のツメを折ればH4も装着可能ということになります。

が、ここからは推測ですが、そもそもこのツメの役割はバルブの位置決めのもの(バルブが回転しないようにするためのもの?) ←合ってます?
なので、3本あるうちの2本を折ってしまえばバルブを固定できなくなるのでは・・・・

調べた中には、バルブを加工するのではなく、ライトユニットを削ってH4がはまるようにする方法もありましたが、H4が手元に無いので、これ以上はなんとも言えません。

ツメを折るのが今のところ最良の方法、かな!?

このことについてはH4のバルブを手に入れてから再報告します。


・・・・・・最近、やたらと電装関係の規則を調べていたせいか、規則にやたらと詳しくなった気がします。
白煙!? 2009年11月22日 15:15
ば、爆発するぞ~!! こんにちは。

午前中にRSタイチに行ってきました。

-----出発前-----
バイクのエンジンをかけてレッツゴー!

しばらく走って、サイドミラーを何気なく見るオレ。

・・・・・ん!?

マフラーからやたらと白煙が出ていますが・・・・・

ちょwwwwww

なんじゃコレッ!!!

今までこんな現象になったこと無かったぞ!?
東京に行ってバイクを酷使しすぎたのか!?

ま、まさかオイル上がりorオイル下がりでは!?

この場合はリアルにDanger!

で、白煙の匂いを嗅いでみると、普段の排ガスのときと何ら変わらない匂い。
オイル上がり、オイル下がりのときはオイルが燃えるので、もっとこう、何かが燃えてるような匂いになるんですよネ?? ネ?? ←かなり焦ってる
ということは、単なる水蒸気??

で、2,3分走ると白煙は消えました。

家に帰ってから、ネットで調べてみたら、こんなことが書かれものがありました。
ご参考までに。
 オイル上がり、オイル下がりの現象について
 水蒸気の場合について

かっちゃんは典型的に後者の場合だったので、単に温度が低かったがために出た水蒸気だと思います。
たしかに、言われてみれば煙というよりかは、湯気のような感じでしたし。


で、RSタイチに着き、ヘッドライトバルブを調査。
H4Rはどれかな~?

・・・・ん!?
ぜんぜんNeeeeee!!

4,5種類ぐらいしかありませんが・・・・
そんなに特殊なバルブなの!?

H4はいっぱいあるのに・・・・

しゃーねーなっ!!
ネットで探すかっ!と思い帰宅。

とその前にウインカーとかもついでに見てみました。
MC22はフルカウルのバイクの割に、ウインカーがゴツゴツしててダサいんですよ。
で、もっとシャープな形のものに変えようかと。
値段はだいたい3000円ちょいぐらい。
また今度買おっと。 (^-^)

で、結局何も買わずに帰宅。

家に帰ってから三豊オートに電話して、例のバルブのワット数について聞いてみました。
すると55Wのものでも問題ないとのこと。
しかも、片目にしてる分、35Wでは暗すぎるかも、とアドバイスを頂きました。
バッテリーへの負担も大丈夫みたいです。
結構55Wのバルブに換えてる人も多いみたいですね。

で、ついでにバルブについていろいろ聞きました。

バルブに記載されてる「12V60/55W」ってやつですが、この60の数字の意味を知りませんでしたが、ショップの方が親切に教えてくれました。

これはHiが60WLoが55Wって意味だったんですね!
かっちゃんはこの55Wのやつしか見てなく、Hi、Loともに55Wだと勘違いしてました~  てへっ

あと、バルブ形状についても教えてもらいました。
MC22は特殊なH4Rですが、H4のやつも付くらしいです。
ただ、多少の加工がいるみたいです。
2本のツメを折れば付くと言っていましたが、H4のバルブが手元に無いので詳しいことはわかりません。
今度ネットで調べてみます。

・・・・ん!?
H4が装着可能?

RSタイチで調べたとき、H4のバルブはノータッチだったー!
しまった!

もっと値段とか色温度を調べときゃ良かった・・・・
でも、これでヘッドライトバルブの方向性が固まってきました。

ワット数は55W、口金形状はH4にしようかと思います。
あとは色温度と値段ですね。
色温度について分かりやすい図があったのでリンクしときます。

で、ついでに車体にLEDを仕込んだときのバッテリーへの負担も聞いときましたが、全然問題無いとのこと。

ほんとに三豊オートにはお世話になります。
親切すぎて、涙が出るとこでした。
三豊オートの店員さん、最高!

今日はかなり勉強になった。 (^-^)
バレた! 2009年11月21日 10:05
ブログの存在がバレちまったぜ! こんにちは。

今まで、このブログの存在を、毎日顔を会わす友達には隠してましたが、
昨日バレちまったぜ!
イェイ! (^ ^)v

と言うか、こっちからバラしたんだが・・・・

まっ、いっか!
アホネタをメインに、時々バイクネタ バイクネタをメインに、時々アホネタのブログだから。

・・・・・ん!?
最近、バイクネタ書いてNeeeeee!

ということで、今日はバイクネタです。

ここ数日バイクの電気関係のことを調べてました。

メーター裏のLED化、ヘッドライトバルブ、車体にLEDを装着、などなど。

メーター裏のLED化については以前も書きましたが、今の予定では、M&Hマツシマのやつにする予定です。
ちょっと高いですが・・・・

色はまだ迷ってますが、無難にあたりでいこうかと・・・・
できればもっと変わった色にチャレンジしてみたいですが、明るさに問題がありそうで・・・・


ヘッドライトバルブは、今のやつはメインの白色に少し黄色がかってダサいので、色温度をもっと上げようかと。
ただ、ネットでいろいろ調べてたら、色温度を上げすぎて青色にするのは違反みたいですね。
確かにヘッドライトを青にすればカッコ良さがアップしますが、違反になるのでは、ちょっとアレですね。

でも色温度で違反になるかどうかはわからないんですよね? ←合ってます??
何ケルビン以上は違反!とかって決まりあるんですかね?

ちなみに、色温度について調べてみました。
単位は「ケルビン[K]」で表されて、
   ケルビン:低------------高
     色  :黄-----白-----青
となっていくみたいです。
白の温度がだいたい4500[K]ぐらいかな!?

HIDにはさすがに手が届かないので、HIDちっくになるようにしようかと考えています。
で、色はほのかに青みがかった感じで。

この点については明日か明後日、RSタイチに行って、いろいろと調べてみようと思います。
MC22は車検が無い分、自分で車体を管理しないとポリスマンのお世話になってしまうので、ヘッドライトの色の選定には特に注意が必要です。

まぁ、かなり危うい色でもめったに呼び止められないというのは聞きますが・・・・

オススメのメーカーや色温度ってありますか?

で、バルブの形状とワット数ですが、まず形状は、以前片目にしたときに外したバルブを見てみたら、H4Rって書いてました。

この形状についてM&Hマツシマのページにわかりやすいのが載ってました。

MC22はH4Rのものしかダメなのかな!?
で、ワット数ですが、SMには35Wって書いてました。

が、念のために外したバルブも見てみるか。

55W

かっちゃん「なんだやっぱり55Wかぁ~」

・・・・えっ?

かっちゃん「55W!?」

オーバーしてるじゃねぇか!

てか、バイク買ってからバルブは交換してないので、最初から付いてたってことか!?
今度ショップに聞いてみます。
でも今まで、35Wのところに55Wが付いていても全然問題無かったなぁ~

・・・・ん!?
右目が55Wってことは左目も55Wでは??

まぁ問題なかったので、大丈夫でしょう。


で、車体に取り付けるLEDですが、イメージとしてはワイルドスピードのように夜に点灯したときの地面からの照り返しです。

ワイルドスピード

あれをやるのが夢でした。
バイクでもビッグスクーターでは、やってる方多いですよネ!

マジかっけぇ。

どこにどう付けるか、どこから電気を引っ張ってくるか、など未定です。
取り付けはどうにでもなりそうですが、電気ってどっから引っ張ってこればいいの??

課題は山積です・・・・
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