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駐車場に停まってる車、ピーピーピーピー、うるせぇ!! こんにちは。

盗難防止のアラームが鳴りっぱなしなんだよ!!
一体誰の車だよ!!

スライディングに伴い、コワースのバックステップを損傷したので、交換品を発注したのですが、音沙汰ねぇ・・・・

もう少し待つか・・・・
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バックステップ装着!! 2010年12月11日 17:11
装着から4ヶ月、やっとバックステップネタの更新でござる。 こんにちは。

改造ネタとしては、かなり久しぶりですね。
以前から言っていたバックステップを8月のお盆に装着しました。
で、忙しく、なかなか更新できませんでしたが、いいかげん更新しないと、一生更新しなさそうだったので、ちょくちょく書いて、やっと完成しました。
バックステップのメーカーは小僧ご用達のコワースね!!

なので、リアルバランスBEETのバックステップとはもしかしたら付け方が異なるかもしれないので、あしからず。
コワースは記載通りにやればきちんと付きます。
それではさっそく行ってみよー!!

それでは改造です。
用意するもの
  バックステップ
  ペグ(ステップバー)
  8mmレンチ2本 ←無いとチェンジロッドが固定できません
  スナップリングプライヤ ←リヤのマスタシリンダに専用のプッシュロッドを付けるときに必要
     でも無くてもできます。先が細いペンチがあれば十分です。
     てか、工具の名前あってる??
  モンキーレンチ ←逆チェンジにする場合、必要。正チェンジなら必要なし。
  六角レンチ多数
  チェンジペダルの位置決めをする根気

一応かっちゃんが作業した通りに記載するつもりですが、何分、4ヶ月前のことですので、記憶に間違いがあれば、すいません。


で、webikeでバックステップを購入しますた。
この時、キタコのカタログ1円だったので、ついでに買っておきましたwww
1円とか、マジすげぇwww
以前も言いましたが、ヘタな漫画より、十分楽しめますよ!!

↓アジトに届いた
バックステップ届いた

てか、お盆に実家に帰ってるときに注文して、アジトに戻ってきた日にバックステップが届くとか、タイミング良すぎwww

で、中身の確認。

キタコカタログ
キタコのカタログです。

この厚さ

1円でこの分厚さwwww

コワースバックステップ

コワースフィクスドレーシングステップ
30mmバック、20mmアップです。

NEWストリートステップバー

コワースはステップバーは別売りで、3種類あります。
かっちゃんはNEWストリートステップバーにしました。
これは可倒式です。
で、さっそく仮組してみた。

バックステップ仮組

ウッヒョーーーーーーーーーー!!
カッケェーーーーーーーーーー!!


ハァハァしてる内に天気が悪くなってきたので、取り付けは翌日に。

で、翌日。

純正ステップの見納めです。

純正チェンジペダル
チェンジペダル側

純正ブレーキペダル
ブレーキペダル側

では、まずチェンジペダル側から説明します。
まずは頑張って純正ペダルASSYを外しましょう。

フレームとの固定の2本のボルトとチェンジカムとの固定の1本の小さなボルトを外せば車体から外せます。
外したらこんな感じ↓
チェンジペダル外した

バックステップと純正ステップを比較してみました。

チェンジペダル比較
上:バックステップ
下:純正ステップ

ブラケットの長さが長くなっているのがわかりますか?
コレがバックステップの特徴です。

で、外した時の逆の手順で組み付けます。
ただ、組み付ける前にチェンジの方式を決めておきましょう。
正チェンジにしたいのなら、デフォルトのまま付けましょう。
逆チェンジにしたいのなら、チェンジレバーの位置を変える必要があります。

詳しくは取説をみてね!!

バックステップ チェンジペダル

で、チェンジカムの組み付けですが、シフトチェンジの時の力がチェンジロッドを通して、きちんと接線方向に働くように向きに気を付けて組みましょう。
よほど変な角度で組み付けない限り大丈夫ですが、変な角度で組み付けると、シフトチェンジができなくなる恐れがあります。

ココではとりあえず仮組にしておきましょう。(後ほどペダル位置を決めるため)

左右のステップを比較するとその違いは歴然です。
ステップ比較
左:バックステップ
右:純正ステップ

ちょっと一息
一息

で、次はブレーキペダル側

コッチ側はチェンジペダル側に比べてかなり面倒です。
外し方はフレームとの固定の2本のボルトとマスタシリンダとの固定のボルト2本、コレでフレームからは外せますが、リアブレーキのプッシュロッドとはまだつながった状態なので、プッシュロッドも外します。

コワースのバックステップには専用のプッシュロッドが付属しているため、付け換えます。
純正のプッシュロッドの外し方ですが、プッシュロッドの固定にスナップリングが1つ使われています。


マスタシリンダ

シリンダ内側に付いている黒いリング状のものでがスナップリング

スナップリングの端は丸い小さい穴が空いていますので、この部分を先が細いペンチかスナップリングプライヤで挟み、引き抜きます。

↓スナップリング
スナップリング

スナップリングを外すと、プッシュロッドが外れ、マスタシリンダのピストンがコンニチハします。

マスタシリンダ内のピストン

この時、ブレーキフルードがわずかに漏れます。
気を付けて下さい。

で、逆の手順で専用のプッシュロッドを組み付けます。
このとき、スナップリングでロッドを確実に固定してください。
でないと、ブレーキが効かなくなる恐れがあります。

確実に作業したい方は、マスタシリンダをさらに分解(フルードも抜く)して、組み付けやすい状態で作業することをオススメします。
もちろん、分解しなくても組み付けはできますが、ピストンを押すための力がちょっといります。

組み付いたらこんな感じ↓
プッシュロッド組み付け

そして、ペダルとのプッシュロッドをつなぐロッドエンドを組み付けて、マスタシリンダの部分は終わり。

マスタシリンダASSY

で、次はバックステップASSYを車体に組み付けます。とその前に、純正との比較もやっておきましょう。

ブレーキペダル比較

チェンジペダル側と同じと言えば当然ですが・・・・

で、外した時と逆の手順でASSYを仮組します。(後ほどペダル位置を決めるため)

バックステップ ブレーキペダル

これで作業は一通り終わりですが、ココからはペダル位置の調整をします。

今の状態で試運転して、希望のペダル位置の感じをつかみます。
その感じに応じて、チェンジペダル側ではチェンジロッド、ブレーキペダル側ではロッドエンドの位置を調整し、ペダル位置を決めます。

ペダル位置が決まったら、固定用のナットでチェンジロッド、ロッドエンドをしっかりと固定しましょう。
特にチェンジロッド側はしっかりと固定しないと、チェンジロッドが走行中に落下してしまいます。
チェンジロッドの固定には8mmのレンチが2本必要です。
ブレーキペダル側はストップランプスイッチの店頭位置の調整も必要です。
必ず実施しましょう。ナットを回すだけで調整できます。

で、最後に補足として、ステップガードについてですが、バックステップでもCBR900RRのステップガードは無事付きました。
ただ、純正ステップに付けていた時と同様にスペーサーが必要になりますが・・・・

以上で作業は終了です。

こんな感じになりました!!

バックステップ装着

インプレッション
とにかく激しくレーシーです!!
足の折りたたみ具合が何とも言えませんwww
どんだけ寝かしてもステップを擦る感じがしません。
純正ステップでも擦ったことがないのは秘密だよ!

☆おまけ☆
2010年8月14日
バックステップ チェンジペダル

2010年12月11日
www.jpg

キャハハハハハハハハ!!
もう笑うっきゃない!!

ペダルピンがあさっての方向を向いちゃいましたwww

えぇ、今日、バイク生活初のスライディングを決めちゃいましたwww

そうだよ!!
こけたんだよ!!文句あっか!!



ハァ・・・・・
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