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MC22大復活完全版 2011年04月02日 18:50
念願の別体!! こんにちは。

念願って言っても、改造したのは1月とかwww

はい、と言うことで、やっと更新します。
お待たせしました。
えぇ、別体のリザーバタンクですよ!!

まずは、今回の改造で使用するものから。

ステンメッシュホース
ステンメッシュホース
別体にするとき、フルードを抜くので、そのついでにシブルホースもメッシュホースに換装。

ステンレスパッドピン
ステンレスパッドピン
純正のパッドピンは頭がマイナスドライバーでないと外せません。
そのため、固着すると外す時にパッドピンの頭をなめて、どっかの誰かみたいにキャリパーごと交換することになるので、頭が六角レンチで回せれるパッドピンを使用。

デイトナ赤パッド
赤パッド
前から使ってみたかったんですよ~

ニッシン別体マスタシリンダ
ニッシンの別体
キャリパが純正なので、マスタシリンダのピストン径は純正と同じにしました。
ピストン径を大きくして、フィーリングを硬くしても良かったんですが、パッドにホースにと、いろいろと変えるところが多かったので、とりま、極端にフィーリングを変えることは避けときました。

マスタシリンダステー
マスタシリンダステー
どうせなら、コックピットをカッコ良く!!ってことで、ステーも購入。

ブレードホース
ブレードホース
別体とマスタシリンダをつなぐホースですね。
これもステーと同じ理由から購入。
・・・・・・・でも、ステーが思いのほか長く、ホースの長さが足りないとかwww
なので、結局、もう少し長いブレードホースを買い直したからwww

キャリパーのピストン押し
キャリパピストンの押し戻し器
これ必要かなぁ~って思って買ったケド、キャリパをオーバーホールして、ピストンにフルードを塗ったら指で押し戻せたしwww
なので、結局使わなかったwww

HONDAブレーキフルード
ブレーキフルード
DOT4です。とりあえず、以前使ってたものと同じに。

クラッチレバー
クラッチレバー
ブレーキレバーを黒にしたので、それに合わせて、クラッチレバーも黒に。

ハリケーンセパハン
ハリケーンのセパハン
たしかφ37です。

コワース修復品
コワース修復品
チェンジペダル側の一部です。

あと、写真がありませんが、その他に、フルードを抜くときのチューブ、リザーバタンクのカバー(リストバンドみたいなやつね)。


で、どこから書いていけば良いのかわからないので、とりあえず初めから書きます。
内容としては、フルードの抜き取り、キャリパ取り外し、キャリパオーバーホール、セパハン取り付け、キャリパ取り付け、別体取り付け、フルード充填・エア抜き、チェンジペダル交換。

まずはフルードの抜き取りから。

フルードの抜き取り

ブリーダバルブにホースをつなぎ、ホースのもう一端をペットボトルなどへ。
ブリーダバルブを少し緩めて、レバーをニギニギ。
ブリーダバルブは完全に外したらダメですよ!!だだ漏れになっちゃいますから。
注射器などの、吸引機があれば、作業がやりやすいかもしれません。

↓出てきたフルード
ブレーキフルード
間違っても飲むなよ!! オレ!!

↓おまけ
抜き取る前のフルード

一体型リザーバタンク

フルードが抜けたら、ホースを外して、キャリパの取り外し。
ボルトがちょっと硬いですが、頑張って緩めて外します。
んで、オーバーホール。

ブレーキをOH中

部屋を締めきって、パーツクリーナー使ってオーバーホールしたから、部屋がフルードとパーツクリーナーの匂いが混ざってなんとも言えない匂いに・・・・・

これでもかってぐらいにバラバラにし、部品一つ一つをキレイキレイします。
ここで、キャリパのピストンの外し方ですが、どうせオーバーホールするので、KURE攻めにしましょう。
ピストン外周にKUREをかけて、プライヤーなどでピストンの端を布などを介して挟み、引っこ抜きます。
ネジネジすると抜きやすいです。
ただ、これは正しい抜き方ではないので、ピストンを傷つけないように気を付けて下さい。
ゴム部品にもKUREがかかってしまうので、絶対にすぐにパーツクリーナーでキレイにしましょう。

正しくは、コンプレッサーなどで、圧縮空気をホース取り付け口から吹き付けエアーの力で押し出しますが、コンプレッサーなんてシャレたもの持ってねぇー!!

オーバーホールして、あやしい部品があったら交換しておきましょう。
ブレーキなので、ここは惜しみなく。

で、次はセパハンにいきます。
ハリケーンのセパハンは一切穴がありません。
っていうのも、純正のセパハンはスイッチボックスとか、スロットルの位置固定のための穴が空いてるんですが、セパハンにはありません。
なので、かっちゃんはスイッチボックスについては、ボックス側のチョボを切り取り、3Mの両面テープでハンドルに固定。
スロットルについては、両面テープの固定ではかなりデンジャラスなので、ハンドルに穴を空けました。
以前に言ってた電動ドリルはこのことね。

えぇ、ヤフオクで買った電動ドリル。
これがまた、ドリルの刃がまったくダメ。


全然穴が空かない。
で、以前実家を工事したとき、工事の人がドリルの刃を忘れていって、その刃を使ったら、えげつねぇぐらい簡単に穴が空いたwww
ヤフオク品質。。。。。安いものは所詮そんなものか・・・・
さすが、工事のドリル!!

でも、ハンドルに穴を空けたものの、スロットルの位置がずれていて、失敗www
結局、新品のハンドルに穴を2つも空けたケド、強度は大丈夫だよね??
走行中にポキッといかないよね??


で、ハンドルの高さが低くなったせいで、チョークが取りつかなくなります。
なので、チョークのステーに付いてる針金?(フォークに巻きつく部分)をチョッキンしましょう。
そしたら、チョークが付きます。

で、このセパハン、ハンドルの高さというか、とにかく微調整ができるようになっています。
なので、かっちゃん好みの角度、高さに調整。

↓こんな感じになりました。
セパハン左

セパハン右

何かに気付きました??
えぇ、スロットルケーブルをハンドル上側から出しています。
純正はハンドル下側から出ていますが、上側から出すのが漢の浪漫だろwww
スロットルケーブルが上側にくるように、セパハンに穴を空ければOKです。

で、次はキャリパの取り付け。
赤パッドを装着し、外した時と逆の手順で取り付ければOK。

フロントキャリパ

フロントキャリパ2

赤パッドのチラリズム

リアの赤パッドチラリズム

リアマスタシリンダ周り

で、メッシュホースを取り付けて、別体の取り付けです。

ニッシンの別体はポン付けできるんですが、ハンドルを切ったとき、そのままではアッパーカウルと干渉します。
ましてや、リザーバタンクステーを変えたかっちゃんはさらに干渉します。
なので、ステーを絶妙に曲げ、干渉しないようにしましょう。

マスタシリンダ周り

マスタシリンダ周り2

マスタシリンダ周り3

コックピット周り
上の写真を見てもわかるように、別体にすると水温メーターが見えなくなりますwww

干渉の確認はアッパーカウルを付けたり外したりして面倒ですが、頑張って調整して下さい。
ちなみに、スロットルケーブルを上から出しているので、これも干渉に気を付けましょう。
と言ってもケーブルなので、ある程度柔軟ですが。

で、ハンドル周りが片付いたら、ハンドルを左右にフルに切って周辺部品との干渉を再確認。
かっちゃんはこのとき、メーターとクラッチレバー調整ネジ?、メーターとメッシュホースが干渉してたので、スペシャルな改造を施しました。
そこのところの写真を撮ってなかったのですが、言葉で説明すると、ステムの黒いやつに小さな穴が空いたチョボがあるじゃないですか!?
チョボっていうのは切れ角のストッパーのやつね。
その小さな穴に小さなネジとワッシャ(枚数でハンドルの切れ角を調整)入れ、ナットで固定します。
干渉しない程度のワッシャを挟みます。
ただ、ワッシャを挟みすぎると、ハンドル切れ角がなくなっちゃうので、注意して下さい。
ナットでの固定は脱落防止のため二重にしておきましょう。

↓スペシャルな改造をした結果。
絶妙なクリアランス

絶妙なクリアランス2

絶妙なクリアランスを確保しています。

で、ブレーキ系統のボルトの締結を確認し、フルードの充填です。

ブリーダーバルブを緩めて、リザーバタンクからフルードを充填します。
ここからはリザーバタンクが空にならないように注意してください。
充填中に空になるとフルード内にエアが入ります。
フルード内にエアは絶対に入れてはいけません。

で、フルードを抜いた時の容量でレバーをニギニギし、ブリーダバルブからフルードを抜いていきます。
ブリーダバルブからエアが出なくなるまで続けます。
ある程度、エアが抜けたら、バルブを締めて、レバーを2,3回握り(圧力がかかってるか確認しましょう)、握ったままバルブを空け、すぐに締めます。
これを何回か続け、エアを完全に抜き取ります。

実走行する前に、ブレーキが確実に効いているかを必ず確認しましょう。

で、最後に、チェンジペダルの交換です。
これはバックステップを取り付けた時と同じ要領です。

バックステップ修復

↓おまけ リザーバタンクのカバーです。
リアのリザーバタンク

以上でMC22大改造 完!!

CBR250RR復活

CBR250RR復活2



で、用品店に限界ですって言われたパッドですケド、どう思います??
リアの使用済みブレーキパッド

まだまだ使えそうな気がするんですが、どうでしょう??



今回の日記に関して、言葉だけで説明している箇所が多く、わかりづらい点が多々あったかと思います。
詳しく知りたい方がおりましたら、メールやコメントなどで投げかけて下されば、かっちゃんのわかる範囲でお答えします。
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バイクいじり後の筋肉痛キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! こんにちは。

メールチェックしていると・・・・

「ご注文いただきました商品は、2011年1月7日前後に発送いたします。」

(゚д゚) ハァ?

な、なんだってーーーーー!!!!

ニッシンのマスターが届くの2011年かよっ!!

・・・・・気長に待ちますか。
ブレーキ分解 2010年12月19日 22:14
趣味に没頭した休日!! こんにちは。

予告通り、ブレーキASSYを車体から取り外し、OHしてましたが・・・・・・

かっちゃん「キャリパーのパッドピンかってぇなぁ~」

とりゃ!!

にゅる

Σ(゚∀゚*)

パッドピンを固定してる小さなボルト?の頭、なめたぁ~

なめたぁ~

なめたぁ~

なめたぁ~

なめたぁ~

なめちまったぁ~

パッドピンの取り外し不可能

パッドの取り外し不可能

パッド交換 = キャリパ交換

Σ(゚∀゚*)

本日の作業オワタ\(^o^)/

数分後、ヤフオクを見ているかっちゃんでした。

リアのキャリパはパッドピンが取れたんですが、フロントは両方ともダメですた・・・・
てか、固着??
KURE攻めにしてもダメでした。

でもせっかくなので、フロント、リアのキャリパーとも交換します。

あぁ、ステージ5,6が遠ざかって行く・・・・

なめたパッドピンを取り外す方法があったら教えて下さい!!!!

それから、キャリパー分解の詳細などは元気があるときに写真付きでUPします。


で、ステージ1,2,3で必要になるものを片っ端から注文&落札しました。
来月の請求が怖い・・・・
MC22大改造計画始動!! 2010年12月17日 21:07
劇的改造ビフォーアフター!! こんにちは。

誰だ!!
今、改造じゃなく、修理だろっ!!ってツッこんだヤツ!!

そうだよ、修理ですケド、何か?

とまぁ、修理と言う名の改造を実施します。
名付けて、MC22大改造計画!!
(情熱大陸の音楽が流れてるところ)

で、段階を踏んで、改造していこうかと思います。

ステージ1:ブレーキASSY一新
ステージ2:バックステップ交換
ステージ3:エアクリ交換
ステージ4:チェーン&スプロケ交換
ステージ5:CBR600RRカウル装着
ステージ6:カウル全塗装

こんなカンジ。
予定変更すること、間違いなし!!
予算切れになること、間違いなし!!
ステージ5,6っていくらかかんだよwww

でも、最低限ステージ1,2を実施しないと、まともに走れる状態にはならない。

で、ステージ1ですが、いろいろ考えた結果、
 キャリパーは純正のまま
 マスターはニッシンの1/2インチ別体
 ステンメッシュホース
 デイトナ赤パッド
ブレーキASSY交換のついでに、グリップエンドがもげたハンドルも交換。
これはハリケーンのセパハン。

こんな感じでステージ1を実施予定。
明日、交換予定品をバラして、検証していきまする。
現在、修理 + 改造の費用を見積もり中でござる。 こんにちは。

どなたか!!
かっちゃんに情報を下さい!!

ブレーキパッドの交換に伴い、ホースをメッシュホースに。
そして、あのダサイ一体型リザーバタンクを別体型リザーバタンクに一新しようかと考え中。

で、考えたのは2案。
(1)NSRのフロントフォークを移植して、キャリパを4POT化
  リザーバタンクは自然と別体へ  → いいじゃん!!
  イニシャルアジャスタ標準装備  → いいじゃん!!
  ポン付け不可(ステム打ち換え!?) → ダメじゃん!!
  改造費パネェ!!            → ダメじゃん!!

(2)CBR400RRの別体だけ移植。キャリパは純正のまま
  リザーバタンクは別体   → いいじゃん!!
  イニシャルアジャスタなし → ダメじゃん!!
  ポン付け可          → いいじゃん!!
  改造費低コスト       → いいじゃん!!

目的としては、とにかく別体のリザーバタンクにしたい。
ブレーキのタッチは今のままでも良い、ということを考えれば、(2)案で充分そうですが、なんかねぇ・・・・・

てか、(1)のNSRのフォーク移植についての情報を現在集めておりまする。
詳しい方いましたら、どんな情報でも教えて下さい。
CBR250のフォークにNSRのキャリパはポン付けが確かできなかったですよね!?
なので、NSRのキャリパを付けることを考えると、フォークを換えなければいけないんですよね!?
合ってます??
また、CBR250のキャリパでNSRのマスターを使うと、シリンダ径が異なるので、カッツンブレーキになるとか・・・・
調べた内容をダァーーーーっと書きましたが、違ってたら、ご指摘下さい。

(2)はCBR400とCBR250のシリンダ径は同じらしく、まさにリザーバタンクを別体に換えるだけなら、うってつけ!!
イニシャルアジャスタは、別で取り付ければ済む話だし。

うーーーーーん。どうするか。
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