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スリップオンマフラー装着 2009年10月08日 09:00
へい、大将、おっぱい1つ。 こんにちは。

※当ブログはエッチなものではありません。 ←2回目

下ネタじゃないっすよ。
居酒屋!?の(多分ちゃんとした)メニューですよ。

居酒屋の前にでっかい看板で、ハイボールとかと並んで「おっぱい」って書いてるやつを見つけたんですよ。

何だこのメニューは?

今度機会があれば、友達と調査してきます。
そしてオーダーしてみます。女性店員に。・・・・・何か?

セクハラじゃないっすよ?
だってメニューなんだもん。(笑



さて、今回の改造はスリップオンマフラーを装着したときの改造です。

MC22のエキゾースト音は純正でも非常に良い音がしますが、物足りなくなったので交換しました。

まず、フルエキにするか、スリップオンにするかで悩みましたが、金銭的、技術的なことを考えて、スリップオンにしました。

理想としてはTSRのフルエキが良かったんですが、確か生産が終了していたとか・・・・

おまけにヤフオクでも人気があるので、なかなか入手できません。
さらに、フルエキだとキャブを再調整する必要があるとか・・・・・
基本的に排気効率が変われば、吸気効率も変える必要があるのです。

なので、ほぼポン付けで対応できるスリップオンにしました。
スリップオンでもキャブを再調整したほうがいいんですが、今回はよしとしよう。 ←何がよしだ?

中でもかなりポピュラーなFADDY DADDYのカーボンにしました。

値段も新品で3万ちょっとなので、お手頃かと・・・・
かっちゃんはこれをネットで購入しました。
ついでにキタコのエキゾーストガスケットも。
サイレンサーバンドはヤフオクで仕入れました。

それでは改造です。
用意するもの
  スリップオンマフラー
  ガスケット
  サイレンサーバンド(必要ならば)
  シリコンガスケット(必要ならば)
  トルクスレンチ(T-30)
  六角レンチ

パーツを発注し、FADDY DADDYのマフラーが家に届きました。
何かカッコいい~(☆ ☆)

FADDY DADDY到着

丁寧に梱包されてました。

FADDY DADDY スリップオン

バッフルが標準装備されています。
ネジ1本で固定されています。

スリップオン バッフル側

エキパイ側です。

スリップオン エキパイ側

ついでにエキゾーストガスケットも。

ガスケット

このときには重大なミスに気付かなかったんだなぁ~

わかる人はわかりますよね?
このガスケットを用いる場所?

詳しくは後ほど。

で、新品のマフラーをしばらく眺めたり、バッフルをはずしたり・・・・はずsh・・・・
はずれねぇ! Σ(゚Д゚;o)
ボルト取ってもはずれねぇよ?
てか、カタカタ動くんだけど、取れない・・・・

・・・・・・・30分ぐらいバトルしたら取れました。

寸法が結構ピチピチなんですね。

取り方のコツとしては、力任せに取ろうとはせず、優しく抜き取る感じで。

寸法がピチピチのため、バッフルがちょっとでも斜め向くとなかなか取れません。
テールエンドに平行にスライドさせるようにして取りましょう。

当然、付ける場合も同じです。

てか、取り付けにこんなに時間がかかるのはもったいないので、かっちゃんはバッフルの外径をサンドバッグペーパーで少し削りました。

取り付けは遥かに楽になりました。
ただ、削りすぎてバッフル本来の目的を損なわないように。

で、車体に装着です。

まず、純正マフラーをはずします。

純正マフラーは2本のトルクスネジ1本の普通のネジで固定されています。

トルクスネジで固定

トルクスネジについては以前にチラッと言いましたが、簡単に言えば、盗難防止用のネジです。
詳しくは以前の記事を見てね。

で、かっちゃんの車体を見ると、エキパイのフランジ部分(マフラーをボルトで固定するところ)が微妙に曲がっています。(写真で言えば、左上のボルト部分)

おそらく、前オーナーが立ちゴケか何かして、曲がったものと思われます。

さらに良く見ると、マフラーとの結合部分に1mmほどの隙間ができています。

コレハモシヤ?

えぇ、エンジンをかけたら排気ガスがマフラーの付け根から漏れていました。 (*´Д`)=3

さて、どうするか?

とりあえず、純正マフラーをはずします。
そのまえに、純正マフラー装着車両の見納めです。

純正マフラー

また、フランジ部分が少し曲がっているため、その1本だけボルトがまっすぐに刺さっていません。
かなり固かったですが、KUREでオイル攻めにすると取れました。

案の定、その1本は微妙に曲がっていました。

ちなみにトルクスネジの大きさはT-30です。

ボルトを3本取ったら、マフラーを支えているステーのボルトも取りましょう。
後はマフラーを引っこ抜くだけです。
少し固いですが、ネジネジすると取れます。

エキパイとマフラーの間にガスケットがあるため、お忘れなく。

マフラーを取った状態です。

マフラーなし

さて、排ガス漏れを無くすための補修です。

フランジ部分をモンキーで挟んで、力技で曲がりを無くしました。

このころから、改造がだんだんおもいきりになりました。

で、マフラーとの接続部あたりをちょっとお掃除します。

ここで、何気にエンジンをかけたくなりました。
もちろん、今マフラーはついてません。
男なら、一度はやってみたくなるよね?

・・・・キュキュキュ・・ブボォン・・・プスン
・・・・キュキュキュ・・ブボォン、ブボォン・・・(大爆音

MC22のエキゾースト音が大爆音で近所にこだま
 → 近所の人が何事かと見にくる
  → ひたすら頭を下げるオレ


正直、マフラー無ければ音ヤバイです。
でも、めっちゃレーシーって感じです。
よい子はマネしちゃだめだよ!

近所迷惑になるのですぐにエンジンを切りましたが、誰もいないところで、おもいっきり吹かしてみたい・・・・

ところで、エンジンかけた瞬間にエンジンが止まったんですが、なぜですかね?
やっぱりマフラーが無くなったので、排気効率とかも変わり、上手く燃焼できなかったんですかね?
しばらくスロットルを開けておかないと止まるような状態でした。

お遊びはこれぐらいにして、作業に戻ります。

それでは、FADDY DADDYのスリップオンを装着します。

装着する前に、さっきの曲がったトルクスネジを再び使うわけにもいかないので、ホームセンターで同じサイズのネジを買ってきました。
なので、マフラーの固定はトルクスネジは1本、普通のネジ2本になってしまいますが、問題ないでしょう。

マフラーの比較もしてみましょう。

純正マフラーとFADDY DADDYの比較

長さ、大きさはほとんど同じです。
FADDY DADDYにはもう1つ長いマフラーがあったと思います。

装着は取り外しの逆の手順でやります。

ガスケットはマフラー交換時に新品に交換するのが基本なので、スリップオンと同時に購入したガスケットを付けます。

・・・・うん!?
ガ、ガスケットがはまりませんが・・・・・ (・∩・)?アレ??≡3

ガスケットを見つめるオレ。
適用車種にはちゃんとCBR250RRって書いてるぞ!?

なぜだ!

・・・・はっ! さてはコレ、エンジンとエキパイの間のガスケット?
買いマチガエタ  ( ̄□ ̄;)!! (さっきチラッと言ってたのがコレです)

たしかに2つ入りというのが少しおかしいとは思っていたが、そういうことだったのか!

いや、買いマチガエタのではない。
いずれTSRのフルエキを入れるんだから、それを見越して先に買ったんだからね!
かっちゃんは一歩先のことをやるのが得意なのです。決して買いマチガエタんじゃないからね。・・・・シクシク (´A`。)グスン

でも、ネットで検索しても、ガスケットはエンジンとエキパイの間のやつしかヒットしなかったんですよね~

RSタイチで探してもありませんでした。
一回り小さいやつだったら、他車種で出てたんですが、それじゃ合わないし・・・・

仕方なく、今回はさっき取り外したガスケットをそのまま再使用することに。
さらにガスケットを再使用するので、その排ガス漏れの対策として、デイトナのシリコンガスケットを買っておきました。
マフラー部分なのでできるだけ適応温度が高いもの(買ったやつは-55~230℃)にしました。

MC22のマフラーとエキパイの間に合うガスケットをご存知の方いましたら、お教え下さい。

で、スリップオンの装着に戻ります。
まずガスケットをはめます。
次にスリップオンを付けます。

ここで排ガス漏れがないか確かめるために、とりあえず、ボルト3本を締めて、エンジンをかけます。

・・・・うん、漏れてる\(^O^)/

もう一回マフラーをはずし、今度はシリコンガスケットを盛ります。
排ガスが漏れないように盛りましょう。

かっちゃんが使ったシリコンガスケットは約15分で初期硬化し、約24時間でゴム状に硬化します。

シリコンガスケット

で、シリコンガスケットを盛って、再び3本のボルトで固定します。
15分ぐらいたったら、再び排ガス漏れのチェックです。

・・・・うん、今度は漏れてない\(^O^)/

最後に、サイレンサーバンドを付けて、ステーに固定して終わりです。

ちなみに、FADDY DADDYにはこんなバンドが最初から入ってました。

サイレンサーバンド
青色のやつは保護カバーです。

で、かっちゃんはキタコのやつにしました。
ちなみにサイズは100φです。

以上で作業は終了です。

こんな感じになりました。

FADDY DADDYの装着

太陽光で反射してるのが妙にカッコいい。 w(°0°)w

スリップオン装着

スリップオン装着2

FADDY DADDYのインプレッションですが、音はバッフルありだと純正+αぐらいです。
バッフルなしだと、重低音が響いてメチャいい音です。
加速中の音は行き交う歩行者の視線を集めます。

黒系のマフラーは車両に重厚感を感じさせますね。

ただ、トルクは少し落ちました。

これは初心者のかっちゃんでも感じました。
純正マフラーの要領でハンクラすると、エンストしそうになりました。
キャブの調整とかもやれば、もっと良いのでしょうが、かっちゃんはまだそのレベルに達していません。
なので今回はポン付けです。
バイクスキルがアップしたらキャブもイジってみたいと思います。
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