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ゼッケンシール 2009年10月06日 09:05
トルクスネジの防犯能力に疑問を感じてます。 こんにちは。

マフラーやキーシリンダーの固定にはトルクスネジが使われてたりしますよね。
トルクスネジがわからない人は、ママに聞いてみよう。

かっちゃん「ママ、トルクスネジって何?」
ママ「トルクスネジって言うのはドイツのトルクスって人が考えたネジなのよ」
 ←適当なこと言ってんな!
正解:アメリカ合衆国のカムカー社が開発したねじ頭の規格。(by Wikipedia)
    日本ではいたずら防止用のネジとして普及。
    ネジのヘッドが特殊な形(星みたいな形)になっているので、特殊な工具でしか回せない。
    T□という形で表現される。
    でも、六角レンチでも回るってのを聞いたことがあるなぁ・・・・

特殊なネジの割には工具はホームセンターでも買えるんですよね。
それじゃ、防犯対策にならないと思いません?



さて、今回は以前に取り付けたゼッケンプレートにゼッケンナンバーを貼ったときの改造です。

ゼッケンプレートを付けたからには、さらなるレーシーさ求めてゼッケンナンバーもあったほうがいいだろうということで、貼りました。

それでは改造です。
用意するもの
 ゼッケンナンバーのシール

ここで、ゼッケンナンバーを何番にするかが問題です。

1桁の数字にすると、ゼッケンプレートがあまりにもスカスカになりそうだったので、2桁にすることに。

そこで、昨年度のMotoGPで優勝したロッシのNo.46にしました。
数字の形的にも結構イイ感じなので・・・・

でもロッシってヤマハのライダーでは!?

ホンダのバイクにヤマハのゼッケン・・・・・・

・・・・・・・・・いかん、いかん。

いや、でも待てよ。
以前はHONDAのライダーでもあった。
そのときのゼッケンナンバーもNo.46だった。

・・・・よし、46で決まり。

ちなみに、なぜかこの「46」っていうゼッケンを付けてる人って多くいません?
やっぱり、ロッシの影響かなぁ~!?

で、南海部品でゼッケンシールを購入。
後で気付いたんですが、RSタイチにもゼッケンシールって置いていたんですね。

ゼッケンプレートをキレイに洗い、いざ貼り付け。

フェンダーにステッカーを貼ったときにも少し言いましたが、4や6といった閉じた形になってるシールは、貼るのが苦手なんですよね。
貼り方の詳細はフェンダーを自家塗装したときの記事を読んでね。

まずは、シールの台紙の一部分をカットして、少しずつ気泡が入らないように貼っていきます。
全部貼ったら、気泡の確認をし、気泡があればカッターで気泡のところに切れ込みをいれ、空気を抜きます。

以上で作業は終了です。

ゼッケンナンバー

ゼッケンシールのインプレッションですが、信号待ちなどで停まっていると、歩行者がみんな見てきます。
よりレーシーさが増します。
むしろここだけ見れば本物のレーシングバイク!?
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ゼッケンプレート装着 2009年10月03日 11:36
かっちゃんは2種類の言語を話すことができます。 こんにちは。

実は私、2種類の言語が話せるんです。
日本語とC言語。・・・・何か?

C言語とはプログラム言語の一つです。
以前にお話した私がやっているアブソーバの研究についてですが、C言語をよく使います。
そのため、英語以上にCに詳しくなってしまいました。
Cでプログラムを書くこと、エラー箇所を見つけることを私は「C言語で会話する」と呼んでいます。

実際に声を発して喋るわけではありませんが、パソコンと会話をするという意味では話していることになるのです。

何か意味わからん。。。。 (笑



さて、今回はMC22のアッパーカウルに耐久チックなゼッケンプレートを装着した時の改造です。
ゼッケンプレートに関しては意見が賛否両論あると思いますが、カッコ良ければそれでいいんです。

このころからバイクの改造が変な方向へと向かっていきました。

バイクを乗っていなかったときは、正直、ライトを片目にして何がカッコいいいのかわかりませんでした。
ましてや、ライトが半分になるので、いいことなんてねぇーじゃんかYoーって思っていました。

月日って怖いです。

そう思っていたかっちゃんがMC22を片目にしてしまうのだから・・・
今はバイクにレーシーさを求めているためか、この耐久チックな片目に惚れ惚れです。

それでは改造です。
用意するもの
  ゼッケンプレート
  ドライバー
  ニッパー
  ペンチ
  両面テープ
  スクリーンを固定するためのボルト&ナット
  カウルをはずす勇気
  片目にする勇気

まず、アッパーカウルをはずす必要があります。
かっちゃんはこの改造をする以前にカウルをはずしたことがあったので難なくできましたが、初めてカウルをはずす人は少し勇気がいると思います。

カウルのはずし方も近々、説明します。 ←説明するほどでもありませんが・・・・

アッパーカウルまで、はずせたつもりで説明します。

ゼッケンプレートはライトの右目を覆うように付きます。

固定方法はスクリーンと共に固定するところが2ヵ所、アッパーカウルを車体に固定する中心のボルト1ヵ所の計3ヵ所で固定します。

ゼッケンプレートの固定

アッパーカウルが純正ならば、スクリーンはリベットで固定されていると思います。
なので、このリベットを取っ払う必要があります。
リベットは再利用ができないので、一度取ると、新しいリベットを使わない限り固定ができません。

リベットはニッパーやペンチでグリグリすると簡単に取れます。
かっちゃんは、後日スクリーンの交換も行う予定にしていたために、新しいリベットでの再固定は行わず、ボルト&ダブルナットで固定(ナットを2つ重ねて固定)することにしました。
そのほうが汎用性もあるしね!

ここまでの作業でゼッケンプレートはスクリーンと共に2つのボルトで固定されていることになります。

おそらくこの状態ではゼッケンプレートの一部がカウルから浮いた状態になっているかもしれません。
よほどキレイにピッタリとつかない限りこうなると思います。
そこで、浮いた部分に両面テープを貼り、カウルとゼッケンプレートをピッタリと固定すればキレイに仕上がります。

アッパーカウルでの作業はここまでになります。

次にライトです。
ライトの右目はゼッケンプレートで完全に隠れるため、電球はとっておいたほうが良いでしょう。
付けたままにすると、温度が高くなり危険です。

右目を丸々取っても問題ないと思いますが、そこまでする必要はないので、電球のみを取る方向で説明します。
取るべき電球は2つあります。
ポジションランプとメインのライトです。

右目のライト
写真は右目を裏から見た様子です。

本来、メインのライトはゴムのカバーで覆われているのですが、写真ではゴムのカバーを外した状態になります。
なので、メインのライトを外す場合は、コネクタ→ゴムのカバー→メインのライトの順になります。

で、ポジションランプは右目の下に付いているので、まず、ランプからソケットごと外しましょう。
引っ張るだけで取れます。
そして、ソケットから電球のみを取って、ソケットは元の位置に戻します。

次にメインのライトですが、ライトの裏についてる黒色のコネクタを外す必要があります。
ここは少し力がいりました。
ここの作業はSMがないとちょっとややこしいかもしれません。

コネクタを外した状態です。
メインのライト

接続を外したら、電球を固定しているネジ(写真の他にも、もう1本あったと思います)を外し、ライトを取っ払います。

これでバイクの右目の視力はゼロになりました。

右目のライトのコネクタはビニールテープ等で、もとあった場所にでも固定しておきましょう。

後は、カウルを車体に付け直して完成です。
このとき、アッパーカウルの中心とゼッケンプレートを共に同じボルトで固定します。

以上で作業は終了です。

プレート装着前   プレート装着後
     before               after

全体像

今思えば、ゼッケンプレートにクリアのスクリーンはあわない!?
スクリーンはやはりダークスモーク系がゼッケンプレートに似合う気がします。

ゼッケンプレートにしたインプレッションですが、右目のライトを取っ払ったため、夜は暗くなります。
ただでさえ、MC22のライトは暗いということで有名です。
そのライトの半分を取っ払ったので暗さはパネェ!
かっちゃんはメットのシールドをチタンオレンジのライトスモークにしてるのでなおさらです。

なので、片目にされる方は左目を明るくすることをお勧めします。
かっちゃんも近々、左目の電球を明るくするつもりです。
そして夜は極力走らないように心掛けてます。

見栄えはかなりレーシーになります。
なので、レーシーさを求めている人以外にはお勧めしません。

このころはデジカメをまだ持っていなかったために、写真も携帯なので、見づらくすいません。
説明も文字ばっかりですいません。
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