SMの本を見て興奮しているかっちゃんです。 こんにちは。

※当ブログはエッチなものではありません。
暇なときはSMの本を見て興奮しています。 えぇ、もちろんCBRのService Manualですが何か?? ←この下りいろんなサイトで見たな(・・;)

ずいぶん前にヤフオクで購入しました。
愛読書?です。
サービスマニュアルを見てて思ったんですが、写真によってはすげぇアップで写ってるために、車体のどこの部分なのかわからないやつってありません??

かっちゃんはバイク素人なので、そういうのが多々ありました。



さて、今回は自分でもかなり気に入っている、フロントフェンダーについて紹介します。

現在装着しているフロントフェンダーは純正のやつを自家塗装しました。
デザインも自分で考えました。

ここからはかっちゃん流の下地処理&塗装なので、プロから見ればへなちょこです。
参考にならないかもしれませんが、手軽に塗装できるので紹介します。

なお、塗料は塗装が上手な人はウレタン塗料等を使われるかと思いますが、かっちゃんは初心者なので、タミヤの缶スプレーで塗装しました。

コンパウンドでしっかりと処理をすればこれでも十分なつやが得られます。

それでは改造です。
用意するもの
  フロントフェンダー
  サンドペーパー(600番、1000番)
  液体コンパウンド
  サーフェイサー
  塗料(クリアも)
  マスキングテープ
  ステッカー
  完成を焦らない気持ち ←かなり重要

フェンダーはヤフオクにて、程度が良いものを手に入れました。

純正フェンダー
携帯で撮ったため、画像が汚いです・・・・
おまけにピンぼけときた・・・・

まずはこれを徹底的に洗います。

そして、足付けという作業をします。

これは塗料を塗装面に乗りやすくするために行います。
塗装する部分はキレイにツルツルにしたいと思うかもしれませんが、塗料はガサガサな面ほどよく接着します。
なので、まずは、600番のサンドペーパーで塗装する面を粗くしましょう。

この足付けで塗料の接着具合が決まるので、しっかりやったほうが良いです。
塗装面にヒビや欠け等があれば、足付けをする前に、パテ等を使って面をならしときましょう。

足付けが終われば脱脂をします。

塗装面の油を落とすことにより、塗料がしっかりとついてくれます。
脱脂の方法もいろいろあるみたいですが、私は中性洗剤でゴシゴシ洗って油分を落としました。

次はサーフェイサーを吹きます。

塗装のポイントとしては、薄く何回もです。
一度で塗装してしまおうと思ってはキレイに仕上がりません。
キレイに塗装するには「早く完成させたい」という気持ちをひたすら我慢する、につきます。
厚塗りをすれば、ほぼ確実に垂れてしまうので注意が必要です。

次は本塗りのための足付けです。

先程と同様に600番のサンドペーパーで足付けをします。
ただ、こすりすぎてサーフェイサーを削り落とさないように気を付けましょう。

そして、再び脱脂します。

デザインがある場合はここでマスキングをします。

マスキングのポイントは下からマスキングしていきましょう。
塗装したときに少しでもマスキングの隙間に塗料が入るのを防げます。

ここでいよいよ本塗装になります。

ここでも薄く何回も、を心掛けてやれば、キレイに仕上がります。

塗装で気を付ける点として、これはタミヤの缶スプレーだけかもしれませんが、ホワイトは水分が他の色に比べ多いように感じます。
つまり、他の色よりもさらさらした液体になるので、マスキングの隙間に入り込まないように注意が必要です。 ←違ってたらゴメンナサイ(><)

フェンダー塗装中
塗装途中です。
グレーの部分がサーフェイサーになります。
赤の部分は本塗りです。

また、塗料は乾いているように見えてもなかなかしっかりとは乾かないので、マスキングの張り直しなどは何日かあけて、十分に乾燥させてからにしましょう。

本塗装が終われば再び脱脂し、最後にクリアを吹いてコーティングします。

つやを出すために1000番のサンドペーパーでやさしく磨きます。
磨いた瞬間は若干汚く感じるかもしれませんが、これは液体コンパウンドでキレイになるので大丈夫です。
液体コンパウンドはMR.HOBBYの細目(3000番相当)と極細(8000番相当)を使いました。

これはつやが出るまで磨きます。
磨きすぎて下地が見えるなんてことにならないように気を付けて下さい。

最後にステッカーを貼って完成です。
ステッカーは南海部品で入手しました。
あそこはステッカーの種類が豊富ですね。

塗装後のフェンダー1  塗装後のフェンダー2
フェンダーが完成しました。
タミヤの缶スプレーでも、コンパウンドをしっかりとかければつやがでることがわかります。
ステッカーは文字だけが残る優れものです。

ステッカーを貼るポイントとして、極力シワや気泡ができないようにしましょう。

ステッカーも台紙から全部はがして一気に貼るのではなく、台紙の一部分だけを切ってちょっとづつ貼っていくようにすればキレイに貼れます。

これはラジコンのときによくやったわざです。

万が一シワや気泡ができた場合は、無理にそれを無くそうとはせず、その部分をカッターでステッカーの模様にそって切れ込みを入れます。
その切れ込みから空気を逃がしてやれば、以外とキレイに目立たず仕上がります。

かっちゃんの経験では、例えば数字の1や2のように開いた形になってるやつは貼りやすく、4や6や8のように閉じてるやつはシワがいき易かったです。

フェンダー装着1

フェンダー装着2

フロントフェンダーのインプレッションですが、かっちゃん的にはフェンダーのカラーを変えただけで、激的にカッコよくなった気がします。

本当は倒立タイプのフェンダー(フォークに沿って取り付くやつ)が欲しかったのですが、あれはオークションでも人気があるので、なかなか手に入りません。
最近は倒立タイプのカーボンのフォグフェンダーが欲しいですが、これはもっと厳しいですね。
これをつけるのはいつの日になるやら・・・

以上でフロントフェンダーの(かっちゃん流)自家塗装は終了です。

ちなみに、フェンダーのはずしかたですが、あれって、フェンダーのボルトをはずすだけでいいんですかね?あってます?

って言うのも、フェンダーのボルトを取っただけでは、少しつっかえてフェンダーがフォークからとれないんですよ。
まさかフロントホイールもはずす必要ありなの?

かっちゃんにはそんな技術がないので、頑張って力技でフェンダーをとりました。
力技でも全然キレイにとれますよ!

フェンダーの正しい取り方を知ってる方いましたら教えて下さい。

補足として、フェンダーの青色についてですが、パッと見、車体の青と同じ色のように見えますが、よーく見ると実は全然違います。

ここの色は本当は車体の青とはっきりと区別をつけたかったのですが、色のチョイスミスをした結果、車体との色の組み合わせが微妙な感じになったのは秘密です。
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