こんなに天気が良い日はバイクだぜ! こんにちは。

今日の関西の降水確率
              0%
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

バイクの洗車は昨日の内にやってしまったので、今日は午前からエンジンオイル&オイルフィルターの交換です。

まずは暖気運転して、オイルを抜き取ります。
エンジンオイルの抜き取り方は過去の記事を読んでネ!

で、エンジンオイルが抜けたら、オイルフィルターを外します。
付いてる場所はドレンボルトのすぐ隣です。

ドレンボルトオイルフィルター取付けボルト
左側:車体前方方向
左のボルト:オイルフィルター取付けボルト
右のボルト:ドレンボルト

オイルフィルター取付けボルトを外せば、オイルフィルターが取り出せます。

固くてボルトが回らなかったので、KURE攻めにしたのは言うまでもありません。

また、ボルトのヘッド部分の高さが低いため、工具が上手く噛み合わないことがあります。
なので、変な噛み合わせで無理に力を加えると、なめて、オイルフィルターを永久封印する可能性があるので、気を付けて下さい。

で、外すとこんな形で出てきます。

オイルフィルターの摘出

ギャーーーーーーーース!!
何かグロい・・・・


ってか、エンジンオイル、ちょっとこぼれた。
と言うか、絶対こぼれるよね!? コレ

こぼれた分はキレイにフキフキしておきました。

オイルもやっぱり、黒ずんでますね。
でも赤色の面影は少し残ってます。

ついでに新旧オイルフィルターを比較してみました。

新旧オイルフィルター
左:新  右:旧

で、取り外したオイルフィルターASSYをキレイに洗って組み付けです。
この時に、オイルフィルター取付けボルトおよびオイルフィルターカバーのOリングも新品に交換します。
Oリングはオイルフィルターに付属していると思います。

オイルフィルターASSY
左からオイルフィルター取付けボルト、オイルフィルターカバー、リリーフスプリング、ワッシャ、オイルフィルター

↑左のオイルフィルター取付けボルトに、左から順番に付けていきます。
ASSYを組み立てたら、車体に取り付けるだけです。

で、ドレンボルトを取り付けます。

そして最後にエンジンオイル注入です。

ん??
5100の容器はフタが7100と違うぞ!?


MOTUL 5100の開け方

キャップを外したら、銀紙が出てきた。
これは十中八九、銀紙を取って使うんだよね!?

7100とは違い、わかりやすいです。 笑

↓今回のエンジンオイル(MOTUL 5100 15W50)の色です。
MOTUL 5100

7100に比べて茶色よりです。
7100ははっきりと赤色でしたが、5100はそうでもないんですね。
でも、あの甘い香りは健在です。
う~~~~~ん、マンダム!

で、注入!!
2Lまではドバドバ注入し、そこからはレベルゲージで確認しながら、慎重に注入。

オイルフィルター交換時はフィルターにオイルが浸みるまで待ったほうが良さそうな気がします。
フィルターに浸みた分、オイルの量も変わってくるので。
なので、1回、程よく注入し、しばらく時間あけたり、ちょっとエンジンかけたりして、オイルがフィルターに浸みるまで待ちましょう。

ってか、エンジンかけたら
アフターファイヤ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

1回だけだけど、パンッって音が鳴った。
その1回鳴ったあとは、全然鳴ってなかったから大丈夫でしょう。

で、フィルターにも十分オイルが浸みてそうになったら、レベルゲージで適正量になるまで測りながら、注入。
このとき、エンジンは暖気運転後ね。
で、レベルゲージを締めれば終了。

あとは、試運転して、漏れがないことを確認すれば作業終了です。

5100のインプレッションですが、今のところ、7100との大きな違いは見受けられません。
ただ、オイルの粘度は7100 10W40よりも5100 15W50のほうが低く感じたんですケド、実際どうなの!?
今日は気温が高かったから、そのせい?
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