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ステップガードの交換 2009年10月07日 12:15
一人でもファミレスに行きます。 こんにちは。

前に友達と、一人でファミレスに行く、行かないの話になりました。
かっちゃんは一人でよくガストに行きます。
そのことを友達に言うと半笑いしながら、よく一人で行けるなぁ、って言われましたが、おかしいですか??
だってうまいんだもん。 (´∀`)

かっちゃんはすかいらーくグループの利益に0.000000000001%ぐらい貢献しているのです。



さて、今回はMC22の改造の中でも、かなり有名なステップガードを改造したときのものです。

純正のステップガードって、樹脂でできてて、表面がガサガサでダサいですよね~
ところが、実はMC22にはCBR900RRのかなりレーシーな純正ステップガードが装着可能なのである。
取り付けボルトの軸間距離が同じなので、ポン付けできます。
ただスペーサーが必要になりますが・・・

それでは改造です。
用意するもの
  CBR900RRのステップガード:品番50607-MAS-E00(ブレーキ側)、50707-MAS-E00(シフト側)
  スペーサー(10mmが3個、5mmが1個)or厚さ1mmのワッシャー35枚
  六角レンチ

まず、900のステップガードですが、これはバイク屋に品番を言ったら取り寄せてくれます。
だいたい3日ぐらいで届いたと思います。
こういった感じでショップに届きます。

CBR900RR 純正ステップガード
青色のやつは保護カバーです。

ステップガードを手に入れたら、改造です。

まず、純正のステップガードを六角レンチではずします。
固くて回らないときは、ハンマー等でたたいたり、KUREを吹きかけたりしましょう。

250と900のステップガードの比較です。

ステップガードの比較
左:CBR900RR、右CBR250RR

250のほうが若干大きいですね。
でもカッコ良さは断然900です。

次に900のステップガードの装着ですが、まずシフト側から説明します。

ステップガードをポン付けすると、スイングアーム等に干渉するため、スペーサー等でクリアランスを設ける必要があります。

シフト側に付けるスペーサーは前から5mm、10mmになります。
これで周りに干渉することはなくなります。

ただ、スペーサーは値段が高く、専用のものだと2つ入りで500円くらいします。(物によるかもしれませんが)
なので、かっちゃんは1mm厚のワッシャーが50枚くらい入ったやつをホームセンターで100~200円くらいで購入し、枚数で厚さを調整しました。

このほうが安上がりだし、汎用性があるからね☆

ただ、見かけはやっぱりスペーサーのほうがカッコいいですが、下の写真のように、のぞき込まないと見えないような場所なので、ワッシャーで十分だと思います

ワッシャーだとこのようになります。

ステップガード 左のクリアランス

シフト側のステップガードの装着前後です。

純正ステップガード 左
             before

900ステップガード 左
              after

続いてブレーキ側です。

ブレーキ側のスペーサーは前から10mm、10mmです。
基本的な付け方はシフト側と同じですが、こちらにはブレーキ灯のスイッチがあるので、装着後はブレーキランプがきちんと点灯するかの確認をお忘れなく。

ワッシャーだとこのようになります。

ステップガード 右のクリアランス

ブレーキ側のステップガードの装着前後です。

純正ステップガード 右
             before

900ステップガード 右
              after

以上で作業は終了です。

ステップガードのインプレッションですが、前にも少し言いましたが、かっちゃんはステップにつま先を置いて乗ります。
そうすると、くるぶしの位置にステップガードがきません。(特にブレーキ側)
ちょうどステップガードの端が足の裏にきます。

教科書のような乗り方をすると、くるぶしの位置にステップガードがきます。

ヒールグリップにこだわる方にとっては、扱いにくいものかもしれません。

見た目重視の人にはオススメです。
あたかも純正かのようにしっくり合います。

ステップガード装着
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