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ヘッドライトバルブの交換 2009年11月28日 10:27
献血お願いしまーす。 こんにちは。

駅で、献血お願いしまーす、と言っている人がいた。

・・・・ん!?

こんなヒョロヒョロな体のかっちゃんから血を採ったら、貧血で倒れてしまいますが・・・・
このかっちゃんに「献血お願いしまーす」になりますが・・・・


ゴメンなさい、と思いながら素通り。



昨日、開店と同時にRSタイチに行って、ヘッドライトバルブの購入とメーター裏のLEDの発注をしてきました。

バルブは「SOLAM IRコーティング ハロゲンバルブ ブルーホワイト H4 12V 60/55W」、LEDはM&HマツシマのL706F&L707Fそれぞれ2つずつ。

で、L706Fが無かったので、これだけ取り寄せ。

トータル14994円也。

グハッ!
サイフに大ダメージ!

でも、RSタイチのポイント3300円分&10%割り引きのチラシの効果により、9552円に。

で、家に帰り、取り付けです。
帰り道の途中に、またガストに1人で行ったのは秘密です。

↓ソーラムのヘッドライトバルブです。

ソーラム ハロゲンバルブ

とりあえず、バイクの左目に合わせてみたいと思います。

それでは改造です。
用意するもの
  ヘッドライトバルブ
  プライヤー
  ドライバー
  6000円したH4バルブをH4Rへと改造する勇気

左目のバルブを外すにはハーネスとかメーターが微妙に邪魔なので、まず、アッパーカウルを外し、メーターも外します。
頑張れば外さなくてもできるかも・・・・

外す前に現行バルブの見納めです。

PIAA Lo
PIAAのLo

PIAA Hi
PIAAのHi

・・・・・き、黄色い・・・

PIAA Lo2
PIAAのLo

PIAA Hi2
PIAAのHi


で、アッパーカウルを外したとして説明していきます。

アッパー取り外し

メーターは車体と2本のボルト、メーターケーブル、電装ケーブルとでつながっています。

メーター

2本のボルトはすぐ外れます。
メーターケーブルはちょっと固いので、プライヤー等でギザギザのところを挟んで回せば外れます。

メーターケーブル

メーターケーブルの取り外し

メーターケーブル2

メインハーネスとつながっている電装ケーブルも引っ張れば簡単に外れます。

ハーネスとの接続

これでメーターを車体から外すことができます。

メーター除去

いよいよ左目の摘出手術です。

バルブ交換開始

左目に電気を流している黒いコネクタの両端に付いてるつまみを押しながら、コネクタを外します、外し・・・・、はずsh・・・・
外れNeeeeeeeeeeee!!
さっそくコレかよぉ・・・・・

な、なんで?
右目のときは外れたのに・・・・

かっちゃん「先生、急がないとMC22の体が持ちません!!」
先生「・・・・・・・」

・・・・・20分ぐらいバトルしましたが、外れませんでした。

仕方ない、順番が逆だが、先にヘッドライトユニットから、強引にバルブごと外そう!

正しい順番は
  コネクタ → ゴムカバー → バルブを固定している金具 → バルブ
なんですが、かっちゃんは
  バルブを固定している金具 → バルブ → コネクタ → ゴムカバー
という裏ワザをしました。
ヘッドライトユニットにバルブが付いたままでは作業がやりにくいので、先にバルブごとユニットから外します。

ただ、バルブを覆うようにゴムカバーが付いているので、ゴムカバーを少し強引にめくって、バルブを固定している金具のボルトを2本外します。
このボルトさえ取れれば、バルブはユニットから外せます。

これで、バルブは黒いコネクタにつながっているだけの状態になりました。
が、作業は幾分かやりやすくなったけど、
それでもコネクタ外れNeeeeeeeee!!

先生「仕方ない、アレを持ってこい!」
かっちゃん「ア、アレを使うんですか!?」
かっちゃん「使う場所が違うように思いますが・・・・」
先生「構わん、持ってこい!」


秘密兵器KUREの登場!

KURE

バルブとコネクタの接続部分に噴射。

・・・・・30秒後、無事摘出完了。

かっちゃん「先生、やりましたね!」

そして、バルブを覆っている黒いゴムカバーを外します。

これにて、左のヘッドライトバルブの取り外しは終了。

バルブ除去完了

・・・・そういえば、ヘッドライトユニットの中でチリチリに焦げたクモがなぜかいたんだよな・・・・
ついでに除去しておくか・・・・・

・・・・・・・

なかなかとれない・・・・・

ポジションランプの穴からとるか。
ってことはポジションランプをとらないとダメだな。

グリグリ、スポッ ←ポジションランプがユニットから外れた音

ふい~、やっとクモの除去ができた。
しかし、どうやってこんなところに入ったんだ?

以前、右目にも入ってたんだよな・・・・・

ポジションランプを付けてと・・・・

・・・・ん!?
は、はまらNeeeeeee!!

・・・・グイグイやったらはまりました。


      (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
       ( ::: (;;;   ∧_,∧   );:;;;)) ):: :; :))
        ((:: :;;;  (´・ω・)っ ;;;; ; :))
          ((;;;  (っ ,r  どどどどど・・・・・
               i_ノ┘

-----突然ですが、ここで臨時ニュースです-----

               ∧,, ∧
               (`・ω・´)
               U θ U
            / ̄ ̄Ⅰ ̄ ̄\
            |二二二二二二二|
            |         |

--訃報--

ポジションランプがお亡くなりになりました。

           ┌┐
          / /
         / / i
        | ( ゚Д゚)<そんなバナナァ
        |(ノi  |)
        |  i  i
         \_ヽ_ヽ
          U" U

病院の医師の会見によると、
 「こんなひどい姿は見たことがない。全力は尽くしたが蘇生するのは不可能だった。」
とコメントしました。

この事件は、11月27日(金)午後2時ごろ、ポジションランプが粉々になっているところを近隣の住人が発見した模様です。
発見時の様子は↓のようになっており、ポジションランプの上半分が粉砕されていました。

ポジションランプ死去

重要参考人として、かっちゃんからコメントを頂いております。
かっちゃん「いや、まさか、こんなことになるとは思っていなかったんですよ。
クモを除去した後、ポジションランプが点灯しなかったので、おかしいと思い、ランプを点検したら、線が切れていました。
で、ランプを交換するために、ソケットからポジションランプを外そうとしてペンチで挟んだ瞬間です。
えぇ、彼はパリンッという音とともに一瞬で粉々になってしまいました。
まさか、こんなことになるとは・・・・
でも、彼はポジションランプとしての機能を既に失っていたんですよ。」

と謝罪の言葉はありませんでした。

以上、臨時ニュースでした。

カスタムのはずが、だんだんデストロイになってきました。
誰かポジションランプの簡単な外し方、教えて下さい。
右目も同じ方法で外しましたが、大丈夫だったんですよねー
なので、結局その右目に付いてたやつを左目に移植しました。

てか、いつの間に線切れてたんだよ! ←おそらく、グリグリはめるときに切れた模様。
ポジションランプもLED化するかなぁ!?


で、話は戻り、ソーラムを付ける前に現行のやつと形状を比較してみたいと思います。

ソーラムとPIAA
左:ソーラム、右:PIAA

・・・・ソーラム、おっぱいみたい・・・

H4とH4R
左:H4、右:H4R

やっぱり、下2本のツメの角度が異なります。
ヘッドライトユニットに当ててみても、下2本のツメが引っ掛かり、はまりません。

ユニットはH4Rのツメと同じ角度、同じツメの幅で溝ができているので、角度、幅が違うH4は、やはりポン付けできません。

ただ、上のツメは同じ位置、幅です。

バルブをあててみて、上のツメ1本だけでも、ツメとユニットの間に遊びがほとんどないのでかなりピチッとあいます。
つまり、下2本を折って、上1本だけでも、バルブはしっかりと固定できそうです。

ということで、6000円のバルブを加工です。
ツメを折ると言っても、完全に消し去るのは、ちょっとアレなので、折り曲げるだけにしておきました。
写真のように電球とは反対方向に折り曲げるんだよ。

H4の加工

H4の加工2

これは偶然ですが、折り曲げても、ツメの位置に少し突起が残ります。
この突起がバルブとユニットとの間に絶妙にはまり、バルブをピチッと固定してくれます。

そして、バルブを固定している金具を付け、ゴムカバーを付け、コネクタをつなげば、とりあえずは完了です。

ソーラム装着

真正面から見ると、電球にコーティングされている青の膜?がライト内で反射し、ライト全体が青く見えます。

ここで、点灯テストもしておきましょう。

特に問題なければ、外したときと逆の手順で、メーター、カウルを付け終了です。

レーシー

ミラーが無ければレーシーだ・・・

以上で作業は終了です。

さぁ、ソーラム!
お前のパワーを見せるんだ!!


・・・・まだ昼か
暗くなるまで待ちましょう。

ついでに、明るいときの写真も撮っときました。

ソーラム装着2
無点灯

ソーラム Lo
ソーラムのLo

ソーラム Hi
ソーラムのHi

光はライト内みたいに真っ青ではないよ。
白を基準色として、ほんのり青い感じ。

で、待ってる間にホームセンターに行って、車体に取り付けるLEDのステーの部品を買いに行ってました。
アルミ板とプラスチックのアングルを購入。

どんなステーにするかはできあがってからのお楽しみ!

で、暗くなってきたので、ソーラムの点灯式です。

ソーラム、お前のパワーを見せるんだ!

スイッチオン!

夜間の点灯

ぬおっ!!!!

明るさにやられて、かっちゃんの視力が0.0001下がりました。

やべぇ、前よりはるかに明るく、カッコいい!

コレだよ、コレ!
かっちゃんが追い求めた色は!
あのダサい黄色がかったランプとはおさらばだぜ!

早速試走してきました。

ん?え?
あれっ?
何か暗いなぁ~


・・・・メットのシールドを下ろしたまんま走ってました。
シールドはチタンオレンジのライトスモークなので、夜間はシールドを下ろすと恐ろしいぐらい暗くなるのです。
で、シールドを上げ、運転。

おぉっ!!前より明るい!!・・・・感じがする
黄色がかった白から青がかった白になったので、明るく感じます。
これでMC22の暗いライトとはおさらばだぜ!

そんなこんなで帰宅。

ソーラムのインプレッションですが、前より明るい感じがします。(↓光軸の理由により、まだ断言できません)
というか、前のバルブって純正だったのかな?
35Wのところに55Wのバルブだったが・・・・
色もいい具合にほんのりと青いです。
ちょっとはHIDちっくになったかな!?
値段がちょっと高いのが難点ですが、それ相応の期待に応えてくれました。
MADE IN JAPAN!
いいものはみんな日本製!(映画:Back to the Futureより)

MADE IN JAPAN

ただ、光軸は水平方向は大丈夫そうですが、垂直方向は少しずれているように感じました。

ソーラム Lo2
ソーラムのLo

ソーラム Hi2
ソーラムのHi

以前のより、かなり下を向いてます。
なので、まだ、「明るくなった」とは断言できません。
今度、ヘッドライトの垂直方向調整ビスを回して、光軸を調整します。
評価はその後で。

また、ポジションランプは白といよりかは黄色に近い色なので、このバルブとの組み合わせは抜群にダサいです。
ポジションランプだけ、浮いた感じになります。
やっぱり、ポジションランプもLED化か!?
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