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光軸調整 2009年11月30日 09:55
昨日はたぶん、バイク屋以上に動いた気がします。 こんにちは。

取り付けたヘッドライトバルブの光軸調整をやりました。

えぇ、また、カウル外して、メーター外して、・・・・
いばらの道突入!


いやーん、上半身を裸にしました。

上半身裸

これから書く内容は、ヘッドライト、バルブを見て気付いたことなので、間違いがあればご指摘下さい。

H4RのソケットにH4を取り付けたために、バルブの下側2本のツメを折ってあります。
このツメの役割はバルブの回転防止(固定の役割)、ライトユニットの凹面鏡内での位置決めだと思います。

回転防止は上側のツメ1本だけで大丈夫なので、ライトユニットの凹面鏡内でのバルブの位置決めを考え直す必要があります。

一方、バルブの向きと光(Lo)の照射方向の関係は、
①バルブの先っぽが上を向いていれば、↓のように光は凹面鏡で反射し、下側を照らします。

Loの照射方向1

②バルブの先っぽが下を向いていれば、↓のように光は凹面鏡で反射で、上側を照らします。

Loの照射方向2

このことはヘッドライトバルブの構造を見ればわかります。
Loはフィラメントの下側に受け皿みたいなのが付いており、凹面鏡の下側に光が当たらないようにしてあります。
つまり、凹面鏡の上側で光が反射し、地面の下側を照らすということなのです。

Hiはそのような受け皿が無いので、凹面鏡全体で反射し、下側、上側ともに光を照射します。

かっちゃんはバルブの先っぽが上を向いていたら、光は上に照射されると勘違いしていました。

↑これらのことは思いつきで書きましたが、合ってます??

で、ライトユニットとバルブの位置付けは↓のようになっています。

ヘッドライトバルブの正しい取り付け

バルブにきちんとツメがあれば、のバルブとユニットの間にクリアランスができ、また、ツメの役割でバルブはきちんとまっすぐ装着されますが、今、下側のツメを折っているので、↓のようになり、バルブの先っぽが上を向きます。
つまり、先の①の状態になり、光が下側に照射されていたのです。

ヘッドライトバルブの取り付け
汚い、わかりにくい図で申し訳。

そこで、ツメと同じ役割をする何かを設ける必要があります。
かっちゃんは↓のように、小さくカットしたプラ板をユニットに接着し、クリアランスを設けました。
プラ板の厚さは2mmを入れましたが、もう少し薄くても良さそうです。(1.5mmぐらいがベストかもしれません)

プラ版

こうすれば、バルブはツメが無くても、バルブとユニットの間にクリアランスを設けることができ、H4Rのバルブとほとんど同じ角度で付きます。

ここでは、さらっと書きましたが、バルブの取り付け角と照射方向を見極めるのにかなりかかり、ツメと同じ役割をするものを考えるのにも意外と時間がかかってしまいました。

で、コネクタ等を組み直し、光軸調整です。

暗くなるまで待ちましょう。


その間、アッパーカウルとサイドカウルに取り付けるLEDのステーを製作してました。
この2ヵ所に付けるLEDテープの最終的な寸法が決まりました。

アッパーカウルは18cmの青のLEDテープ。
サイドカウルは30cmの青のLEDテープ×2。

サイドカウルに付けるLEDは当初考えていた長さでは、あちこちに干渉するため、当初の予定より短くしました。

で、その長さに合わせてステーを製作。
仮付けしてみましたが、特に干渉はしてなかったので大丈夫でしょう。

後は、落下防止策をステーに組み込むだけです。

リアはまだ作ってないので、また後日。
一通り形になれば、写真を載せます。


で、暗くなり、光軸調整です。
やり方はいろいろあるみたいですが、光軸を合わすテスターがあるショップで頼むのが確実です。
費用も1000~2000円らしいです。
かっちゃんは自分でやりました。
光軸調整の簡易的なやり方としては、壁から10m離れたところから、Hiの光を照射します。
そして、壁に写った一番明るいところが、地面からヘッドライトまでの高さ-約10cmになっていれば垂直はOKです。

この方法で調整してみました。

光軸調整

上にある白のビニールテープが地面からヘッドライトまでの高さ、下のビニールテープが照射した光の位置です。

光軸のずれ

約12cmぐらい離れています。
しかも、家の駐車場でやったため、10mも距離がとれません。
だいたい4~5mぐらいでしょうか。
なので、ヘッドライトの高さ-10cmではなく、だいたい-5cmぐらいで良いと思います。

光軸調整後

ちょっと光が見づらいですが、だいたい-5cmぐらいに光はきたと思います。

で、その光軸の調整は2本のビスを回すことによってできます。

光軸調整のビス

SMによれば、写真左側のビスで縦方向、写真右側のビスで横方向を調整できるように書いてましたが、ビスはライトの対角に配置されているため、左側のビスを回しても、縦だけではなく、横方向にも動きます。
右側のビスについても同様です。

なので、この2本のビスを上手いこと回して調整します。
かっちゃんは左側のビスよりも、右側のビスのほうが縦方向によく動いた感じがしました。
それから、光の水平方向は対向車の迷惑にならないように気を付けましょう!

で、調整が終われば照射テストです。

ソーラム Lo(光軸調整後)
Lo

ソーラム Hi(光軸調整後)
Hi

調整前に比べ、ずいぶん上を向きました。

また、前付けていたPIAAに比べてソーラムは集光する特徴がありそうです。
極端に言えば、PIAAは広くぼんやりとでしたが、ソーラムは狭く(気になるほど狭くはない)明るく(そこまで明るくないか)といった感じでしょうか!?
ソーラムは拡散性で少し劣るのかな。
・・・・そう思えば、PIAAはやっぱりすげぇ。
もっと色温度のバリエーションがあれば最高なんだが・・・・

メーカーそれぞれの特徴ですかね?

写真で比較する限りでは、ソーラムのほうが暗く感じます。

ってダメじゃん!

写真を撮った時間が少し違ったからなのか、撮影したモードが違ったのか・・・・・
でも、そこまで気になるほど暗くありません。
むしろ、前よりはるかに色温度を上げているので、白さが強まった分の影響か、明るく見えることには間違いありません。

でも、めっちゃ明るくなった、って言えるぐらいの劇的な変化はありません。
色はめっちゃ良くなったと言えます。

あのダサイ色のバルブを換えれたので、OKでしょう。

おまけ↓

ポジションランプ
ポジションランプ

きいろっ!!

マジ、この1日疲れた・・・・
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