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キタ━━━━━━━━━! こんにちは。

        ∧ ∧
キタ━━━\( ゚∀゚)/━━━!!!!!
       ~(O  )
          U

昨日、今回の改造の主役であるLEDテープとミサイルスイッチが届きました。
ミサイルスイッチ、やっと来たか・・・・
LEDテープは、かなり早く届きました。

LEDミサイルスイッチ

ミサイルスイッチは値段が値段だけに、質が悪いと思ったのが第一印象でした。
しかも、何か端子が3つも出てるよ?
1つはアース(写真左側に出てるやつ)で、1つは+(写真左下に出てるやつ)で、もう1つ(写真右下に出てるやつ)は・・・・
何だコレ??

取説は同封されてなかったので、点灯試験で何の端子か調べました。

謎の端子とアースの端子を使えば、スイッチに関係なく、常時ON。
+の端子とアースの端子を使えば、スイッチのON/OFFが可能になり、ONではトグルの先端のLEDが赤く光ります。

スイッチに関係なくって、何のために??

で、次はLEDテープの点灯試験です。
乾電池を直列に8個並べ、バイクと同じ12Vにします。

LEDテスト点灯

乾電池を真っ直ぐに並べるために、バリバリ伝説の背表紙を使いました。 笑

LED無点灯

で、点灯!

LED点灯

ぬおっ!!!!

明るさにやられて、かっちゃんの視力が0.0001下がりました。

12Vのパワー、恐るべし。
めちゃ明るいです。
ちなみにこれは長さが15cmのやつです。

補足として、LEDには極性があります。
つないでも点灯しない場合は+ -を逆にしてみて下さい。

で、全LEDの点灯を確認。
そのあと、早速ギボシの取り付け作業です。

LEDの極性ついでにギボシの取り付けについても少し、触れておきます。

ギボシにはオスとメスがあります。
人間と同じですね。
挿すほうがオス、穴があるほうがメスです。

で、コードへのオス、メスの付け方があります。

プラスのほうから流れてくる端子は必ずメス、アースのほうへ流れていく端子には必ずオスをかしめて下さい。
コレは回路のショート防止です。

メスの端子はカバーで覆われているため、端子同士が直接接触しないので、ショートは起こりませんが、コレと逆の取り付けをした場合、オスの端子はむき出しになっているので、端子同士が直接接触すればショートします。

だけど、アース側での端子の接触はショートとは無縁なので、オスはアース側に用いるのです。

もちろん、+側をオス、アース側をメスでも、電気は流れますが、ショートしては意味もないので、
+側はメス、アース側はオスにしましょう。
(+) --------== -=-------- (アース)
          メス↑  ↑オス
              ↑こういうことだよ!

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、つまり、配線でバッテリーのプラスに近いほうはメス、アースに近いほうはオスです。
ここでのプラス・マイナスは、LEDのプラス・マイナスとは、また意味が違うよ。
ようは、流れてくる電気が正規の配線以外に流れていかなければ良いんです。

で、LEDの自由度ですが、上の写真で見て、垂直方向には非常によく曲がりますが、水平方向にはまったく曲がりません。

車体への取り付けは水平方向に若干曲げる予定にしていたんですが、曲げることができないので、直線の状態で取り付けます。

で、その車体に取り付けるためのステーです。
ステーにLEDを貼り、車体に装着します。

ステー

プラスチックのアングルで作ってあります。
写真上から、アッパーカウル、サイドカウルに取り付けるものとなっています。
左のサイドカウルのステーが分断されているのは、ドレンボルトの位置にあたるカウルの部分が半円状にカットされているため、そこだけはステーを取り付けないからです。

リアのステーは今のところなしの方向で。
リアだけはダイレクトに貼ろうかと思います。

で、左サイドとアッパーのステーの形状ですが、こんな形です。

ステー2

ステー3

外部から光源が見えないように、少し段をつけてあります。
また、穴があいてるの分かりますか?
落下防止用の針金&タイラップを通す穴です。
詳細は実際に取り付けるときに報告します。

あとはミサイルスイッチをどこに付けるかです。
次の水曜あたりに、いよいよ車体に装着予定です。
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