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LED補修作業 2009年12月14日 10:20
LED化の完成だ! こんにちは。

右サイドカウルに付けたLEDが点灯しない件について、昨日調べました。

まずは、乾電池8個を直列に並べて12Vの電源を作ります。
で、LEDテープをそれにダイレクトにつなぎます。

・・・・やはり点灯しない。

次にLEDテープにかしめたギボシをちょん切り、コードの皮を剥き、銅線を引っ張り出します。
で、LEDテープをそれにダイレクトにつなぎます。

・・・・それでも点灯しない。

って、えぇっ!?
ギボシが原因ではなかったのか!?

・・・・ということは、LEDテープ本体に原因が?
これは最悪の状態だ・・・・
本体に原因があるのであれば、どうしようもNe-Yo!

・・・・あと1つ、チェックする項目は、コードとLEDテープの接続部分
考えられる原因は、あとココだけだ・・・・

ということで、LEDテープに付いていた防水カバーをちょん切り、接続部分を見てみると、

補修前

おぉっ!!
犯人はお前かっ!!


断線してるじゃNe-Ka-Yo!!

このコードの細さが原因だったようです。
確か、この商品、コードの細さを売りにしていたが、それがアダとなってるじゃねぇか!
確かに、買った当初、コードが異様に細いとは思っていたが・・・・
まさか断線するほどだったとは。

原因もわかったので、補修作業です。

コードをもっと太いやつに変えても良かったんですが、LEDテープとの接続領域がかなり小さいので、その細いコードをそのまま使うことに。
コードの皮を剥き、銅線をLEDテープに、はんだ付けします。

・・・・く、くせぇ。

LEDテープにコーティングされている透明のゴムカバー!?みたいなやつも、はんだと共に溶けて、
  部屋中スメル!!

念のため、断線してなかったほうも、一旦ちょん切り、再接続します。

で、熱収縮チューブで防水対策です。
熱収縮チューブはドライヤーの熱でも縮まるそうですが、そうとう温度が高くないと縮まりません。
かっちゃんは、いくらやってもほんのわずかしか縮まらなかったので、はんだごての熱でやりました。
気持ちいいぐらい早く縮まります。
チューブも溶けはしなかったので、ドライヤーより楽だと思います。

補修後

点灯テストしたら無事に点きました!
で、車体にカウルを再び装着。

右サイドLED

↑右サイドカウルに取り付けたLEDですが、エキパイに干渉しそう・・・・
指の幅のクリアランスもありません。
熱で溶けないかな!?

でも、
              /)
           ///)
          /,.=゙''/
   /     i f ,.r=--‐',つ  ____    こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'" / ⌒   ⌒ \
    /   ,i   ,二ニ⊃   (>) (<)   \
   /    ノ    il゙ニフ  :::⌒(__人__)⌒:::   |
      ,イ「ト、  ,!   |     |-┬-|      |
     / iトヾヽ_/ィ    \    `ー-'    /

これにて、CBR250RRの車体へのLED装着は終了です。
無事に全部点灯して良かった~

フロントLED

サイドLED

リアLED

CBR250RR  LED
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