グリップの交換 2009年09月29日 12:00
キャブレターをOHできる人をかっちゃんは大尊敬します。 こんにちは。

バイク初心者ということもあって、キャブレターを分解するのが怖いです。←情けな(´Д`)
と言うか、まだそんな場面に直面していません。
でも、いずれはOHや清掃をするときがきます。
一度分解すると元に戻らないのでは?と考えてしまい、なかなかできません。
身近にキャブレターとかに詳しい人がいたらいいんですが、いないんですよね~(;^_^A

ラジコンカーのキャブやエンジンならバラしたりできるんですが、要領は同じですか?
あっ、言い忘れてましたが、ラジコンもやるんです。
EP、GPの両方。これについても、時間があるときに何か書いていきます。



さて、今回はCBRに一番最初に施した改造、グリップ交換について紹介します。
純正のままでも良かったんですが、グリップに何かアクセントが欲しかったので、交換しました。

グリップは振動吸収ゲル入りのプログリップの赤にしました。
ゲルというからにはさぞ、やらかいのだろうと思っていたら、思ってたより硬かったです。
でも結構気に入ってます。

それでは改造です。
用意するもの
  交換するグリップ
  ドライバー
  カッター
  細長い棒
  中性洗剤
  KURE(潤滑剤)
  ゴム系接着剤剤
  グリップをねじ込むパワーと素早さ

まず、グリップエンドを取ります。
ボルトを回すだけで取れます。

グリップのはずし方

次にグリップを取ります。
グリップは接着剤でしっかりと固定されているため、ちょっとやそっとでは取れません。
私が知ってる取り方を紹介します。

1.グリップを切る。
 いらないのであればカッターなどで切ってしまいましょう。
 間違って手を切らないように。

2.エアーコンプレッサーを使う。
 グリップとハンドルの間に空気を送りこむと、簡単にとれるみたいです。
 やったことがないので、これ以上のことは言えませんが、コンプレッサーを持ってる人なんて、
 そうそういないと思うので、あまり個人向けではないと思います。
 だけど一番きれいにとれると思います。

3.ガソリンやKUREを使う。
 潤滑剤として、グリップとハンドルの間に流し込みます。
 うろ覚えなので確証はありませんがガソリンでもできるというのを聞いたことがあります。
 違ってたらゴメンなさい。
 また、KUREを流し込んでも取れます。
 ただ、ゴムとKURE(ガソリンも)の相性が悪いらしく、ゴムを溶かしてしまうらしいです。
 私はこの方法でグリップを取りましたが、ゴムが溶けてる様子はしなかったのでこの方法をオススメします。
 おそらく長時間つけていたら溶けるのかもしれません。
 ほんの1~2分でグリップはとれるのでグリップを取ったらすぐに中性洗剤で洗いましょう。
 そうすれば問題ありません。

取るときのコツとしては細長い棒などをグリップとハンドルの間に突っ込み、そこにできた隙間にKUREのノズルを突っ込み、オイルを噴射します。
そして、グリップをねじねじすると、気持ちいい具合にスポッっと取れます。
とったらレッツ中性洗剤。

次はハンドルの掃除です。
接着剤のカスやさっきのオイルなどがついて汚いので、カッターや中性洗剤を使ってキレイキレイしましょう。
必要なら、サンドペーパー等で磨いても良いと思います。

次は新しいグリップの装着です。
ここでもやり方がいくつかあり、先程のコンプレッサーを使用する場合は、はずしたときと逆の手順になります。
ただ、接着剤をつけ忘れないように。

また、グリップの固定は接着剤の他にも、ワイヤーを使う方法があるそうなんですが、かっちゃんはこの方法を知りません。
コンプレッサーが無い人は、まず、グリップの内側とハンドルに接着剤をつけましょう。
この接着剤が潤滑の役割となり、グリップをハンドルに差し込むことができます。

私が使った接着剤はウルトラ多用途S・Uというやつで、約4分で初期硬化します。
なので、これを使う場合は4分以内につけて、グリップの向きを左右で調整する必要があります。

かっちゃんはこの作業をしているときに近所のおばさんに声をかけられ、応対が大変でした。

グリップをハンドルに装着してまもなく、
おばさん「あら~かっちゃん、こんにちは」
かっちゃん「あっ、どうもこんにちは」
 ←顔は超笑顔、でも内心、必死になってグリップを装着。
    ちょー、このタイミングで話かけないで(><)
→世間話みたいなものに突入。
→笑顔で応対。内心、初期硬化までの時間をカウントダウン。
→おばさんの話を聞きながら、もくもくと作業をするかっちゃん。

おばさん、あの時は上の空でゴメンね(_' Д `)ノ

そして、何とか取り付けに成功。

プログリップ

取り付け時の注意点として、左右のグリップを間違えないこと。
右側はスロットルがあるので、内径が左のグリップよりも少し大きいです。
右側のグリップはハンドルの奥までピッチリ差し込まないこと。
1~2mm以上のスペースを設けたほうがいいです。
理由はピッチリはめると、アクセルを開けたときにスイッチボックスとグリップが擦れて、アクセルが開けにくくなります。
かっちゃんはこのことに気付かず、ほぼぴっちりはめて、グリップ装着後の試運転で初めてアクセルが開けにくいことに気付いたのは秘密です。(笑

左右対称についたら、グリップのエンド部分の接着具合を見て、必要なら、接着剤を付け加えましょう。

最後にグリップエンドをつけて終了です。

グリップbefore
             before

グリップafter
              after

うん、カッコよくなった(^ ^)v

安全のため、グリップが完全に硬化してからバイクに乗ったほうがいいと思います。
かっちゃんは我慢できず、グリップを装着して、3時間ぐらいで乗ってしまいましたが・・・・

以上で作業は終了です。説明が長くなりましたが、これでできると思います。

ちなみにかっちゃんがつけてるプログリップのインプレッションですが、ゲル部分が露出しているため、汚れがつきやすいです。
しかし、洗えば簡単に落ちます。
ゲルの効果は気持ち楽かなぁ~程度です。
ゲルでも疲れるときは手は疲れます。
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