メーターのLED化 2009年12月14日 10:27
メーターのLED化も完成だ! こんにちは。

昨日、RSタイチに行って、メーター裏のLEDを受け取ってきました。
昨日はさすがに開いていたよ!
・・・・水曜はマジ悲惨だったからな・・・・

で、家に帰り、LEDの装着です。

それでは改造です。
用意するもの
  LED球(L706F・L707F それぞれ2つずつ)
  アッパーカウル、メーターを外すための工具
  ドライバー
  メーター球を割らない繊細さ

メーター裏のLED

ちなみに、↑の左2つのLEDだけで、今回、車体に取り付けたLEDテープが全部買えて、おつりもくるのは秘密です。
マジ、たけぇ・・・・

L706FはLED球が6発、L707FはLED球が2発付いています。

交換する前に、電球バージョンの見納めです。

メーター電球

の部分に電球が付いています。
タコメータの8000rpmあたりが暗くなっているのがわかりますか?
そこが球切れになったところです。

で、アッパーカウルを取り、メーターも取ります。
メーターの外し方については過去の記事を読んでネ!

メーター裏

の部分がT6.5のサイズ、の部分がT10のサイズのメーター裏の電球の位置になります。
ソケットはソケットを引っ張ればメーターから外すことができますが、かなり外しにくいです。
電球はソケットから引っ張れば簡単に外せます。
どっかの誰かが、ポジションランプを外したときにやった、ペンチで挟んで外す、なんてことはやったらダメだよ! 笑
手で簡単に外せます。

で、LEDの装着です。
LEDには+ -があるので、付けて、点灯しない場合は、向きを変えて付け直してください。
ちなみに、今回装着するM&HマツシマのLED球では抵抗みたいなのが付いてるほうが+側になります。
ソケットの+ -の向きは、コードの色で確認してください。
黒色のコードが+側、緑色が混じっているコードが-側です。
点灯テストをして、点灯が確認できれば、ソケットをメーターに装着します。

で、メーター、アッパーカウルを装着し、終了です。

メーターLED

インプレッションですが、正直、明るいとは言えません。
LEDはやはり、拡散性に劣るのかな!?
LEDが付いている箇所だけ明るいような感じです。
拡散性という点については従来の電球のほうが上です。
今回取り付けたLEDは、装着できるサイズで一番拡散するやつにしたんですが、それでも従来の電球には勝てません。
これは色の具合もあると思います。
青はファッション性は抜群ですが、明るさという点では、少し暗く感じます。
明るさ重視でいくのであれば白とかのほうが良さそうに思います。
かっちゃんはどちらかと言えば、ファッション性重視なので、青で満足です。

これで、MC22の電装関係はかなり改良されました。
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